2008年10月19日
コメント・スパム
なんとかなんねぇのかな…と、最近思っているのが、コメント・スパム。
名古屋のキャンピングカーショーから帰ってきて、いま自分のブログページを開いたら、また来てるじゃん。
「女の子だって無料出会いがほしい…」 とかいう 「エッチさん」 のコメント。
「毎日のお買い物でポイントが貯まる○×○×カード」 とかいう、「○×○×さん」 のコメント。
本文の内容とは関係ないサイトへの誘導や宣伝を目的としたこのようなコメントを 「コメント・スパム」 、あるいは 「スパム・コメント」 、あるいは 「迷惑コメント」 、あるいは 「ジャンク・コメント」 とかいろいろ言うようだけど、要するに個人的な利益を求めて、発注先の要望に応じた情報を機械的に流す人たちのコメント。
概してアダルトサイトとか、違法金融サイトなどへの誘導を目的としたものが多い。
多くのブロガーは、このようなコメントが入ってくると、ブログのイメージが壊れたり、それを消すための労力に消耗するなど、大変な負担をこうむってしまう。

▲ 「スパム」 とは本来は肉の缶詰の意味。
しかし、「同じ味の繰り返し」 という隠語的な使われた方
がされるようになり、同じ内容を繰り返して発信する迷惑
メールを意味するようになった。
一番 “迷惑” をこうむっているのは 「スパム缶詰」 かも
しれない。
私なんかの管理しているブログは、まぁスパム系と似たり寄ったりの内容のものもあったりするので、「正義の味方ヅラ」 して、こういうものを非難する資格もないのだけど、少なくとも善意のコメントを送ってくださる方々には迷惑をかけたくないので、いちいち手作業で消している。
だけど、いくらIPアドレスを 「禁止」 しても効果がない。
このようなスパムメールやスパムコメントが無くならない理由は、どうもそういうことを請け負うと “儲かる” という仕組みがどこかでできているかららしい。
なんでも、このようなメールやコメントを発信する業務を請け負った人たちが得る個人報酬は、月収70万~100万円ぐらいになる…とか報じたサイトを、どこかで見たような気がする。
しかし、そういうものを削除する個人の労力とか、それを阻止するためにプロバイダーやらHP運営企業やらがフィルタリング機能を付加するためにかかる労力やコストを換算すると、年間何千億円… (数字に疎い性格なもので具体的数値を忘れてしまった…ゴメン) とかかかるらしいので、社会的に考えるととんでもない費用がムダに喪失されてしまう。
ブログ運営サイトでも、スパムのフィルタリング機能を強化したり、いろいろ対策を講じているようだが、スパマーの方は、すぐそれを突破するような手法を編み出してしまうので、「いたちごっこ」 だという話もある。
ブログブームが隆盛を極めるようになって、アフィリエイト稼ぎを勧める業者たちが、自動的に大量情報を発信するソフトを開発して販売しているとも聞く。
なんでも、宣伝したい商品名をうまく織り込んだ記事内容まで、「個人の日記風」 を装って作ってくれちゃうのだとか。
でも、そんなブログは読んで面白いものが滅多にない。
また、そういうブログが増えてきたことで、全体のレスポンスが低下し、ブログ作成者は自分のブログなのに記事投稿するまでに長い時間がかかったりするというケースも多いようだ。
ブログの爆発的ブームがブログ自体を滅ぼす。
そんなふうにならないと、いいけどなぁ…。
名古屋のキャンピングカーショーから帰ってきて、いま自分のブログページを開いたら、また来てるじゃん。
「女の子だって無料出会いがほしい…」 とかいう 「エッチさん」 のコメント。
「毎日のお買い物でポイントが貯まる○×○×カード」 とかいう、「○×○×さん」 のコメント。
本文の内容とは関係ないサイトへの誘導や宣伝を目的としたこのようなコメントを 「コメント・スパム」 、あるいは 「スパム・コメント」 、あるいは 「迷惑コメント」 、あるいは 「ジャンク・コメント」 とかいろいろ言うようだけど、要するに個人的な利益を求めて、発注先の要望に応じた情報を機械的に流す人たちのコメント。
概してアダルトサイトとか、違法金融サイトなどへの誘導を目的としたものが多い。
多くのブロガーは、このようなコメントが入ってくると、ブログのイメージが壊れたり、それを消すための労力に消耗するなど、大変な負担をこうむってしまう。
▲ 「スパム」 とは本来は肉の缶詰の意味。
しかし、「同じ味の繰り返し」 という隠語的な使われた方
がされるようになり、同じ内容を繰り返して発信する迷惑
メールを意味するようになった。
一番 “迷惑” をこうむっているのは 「スパム缶詰」 かも
しれない。
私なんかの管理しているブログは、まぁスパム系と似たり寄ったりの内容のものもあったりするので、「正義の味方ヅラ」 して、こういうものを非難する資格もないのだけど、少なくとも善意のコメントを送ってくださる方々には迷惑をかけたくないので、いちいち手作業で消している。
だけど、いくらIPアドレスを 「禁止」 しても効果がない。
このようなスパムメールやスパムコメントが無くならない理由は、どうもそういうことを請け負うと “儲かる” という仕組みがどこかでできているかららしい。
なんでも、このようなメールやコメントを発信する業務を請け負った人たちが得る個人報酬は、月収70万~100万円ぐらいになる…とか報じたサイトを、どこかで見たような気がする。
しかし、そういうものを削除する個人の労力とか、それを阻止するためにプロバイダーやらHP運営企業やらがフィルタリング機能を付加するためにかかる労力やコストを換算すると、年間何千億円… (数字に疎い性格なもので具体的数値を忘れてしまった…ゴメン) とかかかるらしいので、社会的に考えるととんでもない費用がムダに喪失されてしまう。
ブログ運営サイトでも、スパムのフィルタリング機能を強化したり、いろいろ対策を講じているようだが、スパマーの方は、すぐそれを突破するような手法を編み出してしまうので、「いたちごっこ」 だという話もある。
ブログブームが隆盛を極めるようになって、アフィリエイト稼ぎを勧める業者たちが、自動的に大量情報を発信するソフトを開発して販売しているとも聞く。
なんでも、宣伝したい商品名をうまく織り込んだ記事内容まで、「個人の日記風」 を装って作ってくれちゃうのだとか。
でも、そんなブログは読んで面白いものが滅多にない。
また、そういうブログが増えてきたことで、全体のレスポンスが低下し、ブログ作成者は自分のブログなのに記事投稿するまでに長い時間がかかったりするというケースも多いようだ。
ブログの爆発的ブームがブログ自体を滅ぼす。
そんなふうにならないと、いいけどなぁ…。
