2007年03月05日
新車レポート17
《KONG コング》
昨日入った最新情報!
またまたニュー軽キャンカーの誕生です。
フィールドライフの「コング」の画像をお送りいたしましょう。

ベース車はマツダのスクラムで、バンベースとワゴンベースの両方が用意されています。
特徴はポップアップルーフ。
軽自動車キャンピングカーとしては、もっとも歴史の古い「トライキャンパー」ゆずりの操作性の良いポップアップルーフが装着されることによって、軽でありながら充分な室内高を確保。豊かな居住性を実現しています。
このポップアップルーフの他に、「トライキャンパーⅡ」に標準となっているエレベーティングルーフを選ぶこともできます。

▲コングポップアップルーフ ▲エレベーティングルーフ
片ヒンジで斜めにルーフが持ち上がっていくポップアップルーフ。
天井が、上下左右とも水平に持ち上がるエレベーティングルーフ。
天井高を確保するなら、ポップアップルーフが有利かもしれません。
ルーフテント感覚で、子供なら2人、大人なら1人がルーフベッドで寝ることができます。
しかし、車内を生活空間と考えると、フロント側もリヤ側も均等にヘッドクリアランスが取れるエレベーティングルーフの方が、気分的に落ち着くかもしれません。
でも、基本的には、ルーフベッドは荷物置き場として割り切ってしまう方が、気楽に使えるクルマです。
コングには、フロアベッドだけでも、ホラ、こんなに広々したベッドスペースが確保されていますから、大人2人が気楽に寝るなら、フロアだけでも充分です。

▲フロアベッド ▲ルーフベッド
シンクも搭載されて、8ナンバー登録。
立派なキャンピングカーです。

▲シンク ▲助手席を倒すとテーブルに
ベッドメイクした状態で、簡易テーブルとキッチンの天板を利用すれば、見事に「お座敷」と「ちゃぶ台」が誕生。
また、助手席の背もたれを前に倒すと、そこにも簡易テーブルが。
さすがに軽キャンカーの老舗らしい、堂にいった工夫が見られます。
バンコンタイプの軽キャンカーなら、さすがにフィールドライフさんの本領発揮というところ。
軽自動車のキャンピングカーは、一見シンプルに見えますが、小さいだけに、ミリ単位の細かい調整が要求されます。
造り慣れているところの軽キャンカーは、その使い勝手の微妙な部分への熟慮がゆき届き、大きなアドバンテージを発揮します。
サブバッテリー(85A)、走行充電システム、DCコンセントなど電装関係もしっかり標準装備されて、お値段は税込み2,435,600円(予価)から。
昨日入った最新情報!
またまたニュー軽キャンカーの誕生です。
フィールドライフの「コング」の画像をお送りいたしましょう。
ベース車はマツダのスクラムで、バンベースとワゴンベースの両方が用意されています。
特徴はポップアップルーフ。
軽自動車キャンピングカーとしては、もっとも歴史の古い「トライキャンパー」ゆずりの操作性の良いポップアップルーフが装着されることによって、軽でありながら充分な室内高を確保。豊かな居住性を実現しています。
このポップアップルーフの他に、「トライキャンパーⅡ」に標準となっているエレベーティングルーフを選ぶこともできます。
▲コングポップアップルーフ ▲エレベーティングルーフ
片ヒンジで斜めにルーフが持ち上がっていくポップアップルーフ。
天井が、上下左右とも水平に持ち上がるエレベーティングルーフ。
天井高を確保するなら、ポップアップルーフが有利かもしれません。
ルーフテント感覚で、子供なら2人、大人なら1人がルーフベッドで寝ることができます。
しかし、車内を生活空間と考えると、フロント側もリヤ側も均等にヘッドクリアランスが取れるエレベーティングルーフの方が、気分的に落ち着くかもしれません。
でも、基本的には、ルーフベッドは荷物置き場として割り切ってしまう方が、気楽に使えるクルマです。
コングには、フロアベッドだけでも、ホラ、こんなに広々したベッドスペースが確保されていますから、大人2人が気楽に寝るなら、フロアだけでも充分です。
▲フロアベッド ▲ルーフベッド
シンクも搭載されて、8ナンバー登録。
立派なキャンピングカーです。
▲シンク ▲助手席を倒すとテーブルに
ベッドメイクした状態で、簡易テーブルとキッチンの天板を利用すれば、見事に「お座敷」と「ちゃぶ台」が誕生。
また、助手席の背もたれを前に倒すと、そこにも簡易テーブルが。
さすがに軽キャンカーの老舗らしい、堂にいった工夫が見られます。
バンコンタイプの軽キャンカーなら、さすがにフィールドライフさんの本領発揮というところ。
軽自動車のキャンピングカーは、一見シンプルに見えますが、小さいだけに、ミリ単位の細かい調整が要求されます。
造り慣れているところの軽キャンカーは、その使い勝手の微妙な部分への熟慮がゆき届き、大きなアドバンテージを発揮します。
サブバッテリー(85A)、走行充電システム、DCコンセントなど電装関係もしっかり標準装備されて、お値段は税込み2,435,600円(予価)から。
