2008年06月10日
ラスベガスの夜
《 モーターホームでアメリカを走る 1 》
モーターホームで、アメリカの 「グランドサークル」 を走る。
そいつは、昔からの夢だった。

モニュメントバレー、グランドキャニオン、ザイオン、アンテロープキャニオンなど、「グランドサークル」 と呼ばれる一帯は、いわば 「アメリカの原風景」 ともいえる手付かずの自然が残されている地域。生活設備がしっかり整ったモーターホームのありがたさを、最も切実に感じさせてくれる場所ともいえる。
この旅に誘ってくれたのは、このホビダスのサイトでも 「motor-home」 のハンドルネームでブログを書かれているトラベルデポの小林さんである。
「プレス関連者向けにモーターホームのファムツアーを実施することになって、1台利用できることになったのですが、いっしょにアメリカに行きませんか?」
その一言に、衝動的に 「うん」 と答えた。
心の準備も、旅費の準備もできていなかったが、こういうチャンスは滅多にあるものではない。
アメリカンモーターホームは、常日頃、仕事を通して接しているが、実はその中で 「生活」 したことがない。しかも、交通ルールの異なるアメリカで走ったこともなければ、アメリカのRVパークの実情も知らない。
こいつは勉強になる、と思った。
仕事柄、小林さんは、モーターホームの使い方に対する詳細なマニュアルを作られている。
それは私でもずいぶん参考になる立派な資料だが、彼がこのたびのアメリカ行きに私を誘ってくれた背景には、今までいろいろな顧客に案内してきたそのマニュアル通りの生活が、ちゃんとできるかどうか、私と苦労を共にすることで、実施検証してみようという動機があったのかもしれない。
7泊8日の旅。
スタート地点はラスベガスだった。
レンタルモーターホームを借りてグランドサークルを回る起点として、「エルモントRV」 社のラスベガス営業所が最も便利だったからだ。
最初の晩だけは市内のホテルに泊まった。
ラスベガスはもともとマフィアの隠れ家として発展した町だという。砂漠のど真ん中にあるというのも、マフィアたちが追っ手の目を逃れる意味があったのかもしれない。カジノが発達したのもマフィアとの関連がありそうだ。
水の供給が難しい町なのだが、最近では地下水を汲み上げたり、水の再利用を促進する循環技術も発達したため、水の供給がスムースになり、町の規模が広がり始めた。
街のいたるところにヤシの木が生え、一見、この街は涼しげな南国リゾートに見える。

しかし、もともとは砂漠だけあって、日中は日差しが強烈。華氏90度以上(摂氏36度)ぐらいの強烈な太陽が街並みを焦す。
その代わり、夜は吹き抜ける風が実に心地よい。
そのため、ラスベガスは夜の町として発展してきた。
夜、飯を食べるために、ホテルからタクシーを拾って町の中心街にでかけた。
ここでは町の中心部を 「ストリップ」 という。
“帯状に伸びた” という意味らしいが、その意味を知らないと、なんだか別のものを期待してしまう。
一説によると、カジノでさんざん金を使わされた観光客が、最後は身ぐるみ剥がされるから 「ストリップ」 と呼ばれるようになったとも。
ストリップショーを観るのはいいが、自分で演じるのは、やはりいやだ。
そのストリップでタクシーを降りたとたん、まばゆいばかりの光と激しい騒音の洗礼を受けた。
どのビルも青、赤、黄色の点滅するネオンに彩られ、店内から流れるロックビートがチーンジャラジャラと歩道を揺るがしている。
街そのものが 「巨大なパチンコ機」 なのだ。

その巨大なパチンコ機の中を、さまざまな観光客が行き交っている。
道を歩く人々はおおまかに分類すると3種類。
モーターホームで旅しているような、慎ましやかな服装をした品の良いアメリカ人の老カップル。
田舎町から週末の享楽を楽しむためにやってきた若者グループ。
そして、我々東洋人のような外人観光客。
若者グループは、歩き煙草で、ビールをラッパ飲みしながら喚声を上げる。
外国観光客たちは夜のネオンを撮ろうとやたらとカメラを振りまわす。
それを、品の良い老夫婦たちが 「田舎モノはこれだから困るよ」 とでも言いたげな表情で眺めながら通り過ぎる。

それにしても、なんと不思議な街か。
ここには 「世界の観光地」 が効率よく収録されている。
歩き始めたら、パリのエッフェル塔と凱旋門が出てきたのに、まずびっくり。
しかし、それだけでは収まらなかった。
少し歩くと、今度はニューヨークの自由の女神とエンパイヤ-ステートビルが出てくる。さらに歩くと、スフィンクスとピラミッド。
どれもが有名なホテルやカジノなのだ。

エッフェル塔と凱旋門をコラージュした建物はフレンチレストランや展望デッキを備えた 「パリス・ラスベガス」 。
自由の女神とエンパイヤ-ステートビルはホテルとカジノを兼ねた 「ニューヨーク・ニューヨーク」 。
スフィンクスとピラミッドは、ショッピングアーケードで有名な 「ルクソール・ラスベガス」。
それらのオブジェが本物と違うことは、どれも強烈なライティングを浴びて、毒々しいほど華麗に輝いていること。
そのイミテーションのチープ感が、ラスベガス独特の魅力になっている。イミテーションの気安さから生まれる遊び心が、ためらいなく一夜の歓楽を享受する気楽さにつながっている。
ラスベガスには有力な産業がない。収入のほとんどは観光収入だ。
そのため、観光の目玉となるカジノには、緻密な配慮が重ねられている。
たとえば、どのカジノにも時計というものがない。お客に帰る時間を忘れさせるためだ。
建物の室温は、昼も夜も平均して24度前後の心地よい温度が保たれている。お客が疲れたり、眠くなったりすることを避けるためだ。
お腹がすいても、カジノの外に出なくてよいように、すべてのカジノには飲食スペースが備わっている。
観光客に気持ちよくお金を使ってもらうために、街全体が緻密な計算によって演出されているというわけだ。
砂漠の一角に誕生した夢の不夜城。
世界中で、これほど人工的な都市というのも他にないのではなかろうか。

ラスベガスは、街全体が巨大なテーマパークといえるかもしれない。表通りを歩いている限り、これほど人々の生活臭が感じられない町も他にはない。
そういった意味で、ディズニーランドの雰囲気に近い。
しかし、テーマパークの刺激には、人々はすぐ慣れる。客に飽きさせないためには、常に生まれ変わっていくしかない。

ラスベガスでは、街のいたるところで、新しいビルの建設が進んでいた。短時間に生まれ変わるために、古いビルは爆破して一瞬のうちに壊し、後は、昼夜を問わず突貫工事が進められる。夜がふけても、建設現場では遊び客と同じぐらいの人間が働いている。
この街では2年単位ぐらいで景観が一変するという。特に最近の傾向は、コンドミニアムの建設が増えたことだ。お金持ちが遊ぶ時間を短縮するために、コンドミニアムを所有してこの町に住むようになってきたからだとか。
ただ、最初の出資者がそのまま住むケースはまれだ。新しく建設されるコンドミニアムの多くは、投資の対象だともいわれる。
カジノといい、投資の対象のコンドミニアムといい、人間のストレートな金銭への要求が、とてつもない 「幻想の街」 を創り上げる原動力となっている。この街のどこか切ない華やかさというのは、そこに由来しているのかもしれない。
カジノの雰囲気を味わうために、全米最大の客室を持つというメガホテルの 「MGMグランド」 を訪れた。
入口で、MGM映画でおなじみの巨大なライオン像が街並みを見下ろしていた。その像の大きさがもう鎌倉の大仏さん以上。建物自体が、日本の町のワンブロックほどの大きさを誇っている。

エレベーターを降りると、そこには巨大な地下街が広がっていた。
行けども行けども、スロットマシンとルーレットとポーカーやブラックジャックのテーブルが連なる光景が続く。
遊びなれた感じのアメリカ観光客たちが、ウィスキーを楽しみながら優雅にルーレットに興じているかと思えば、冷やかし半分の外国人観光客がスロットマシンのハンドルを操っている。

いったい一晩でどれだけのお金が動くのやら。
わずか10ドル程度の投資で、一晩に300万ドル稼いだ日本人観光客もいたという。メダルが機械からこぼれるように溢れ出し、その人は機械が壊れたと思って、従業員に文句を言いに行ったらしい。ビギナーズラックとでもいうのだろう。
それにあやかろうと1ドル投資してスロットマシンを試してみたが、ものの10秒で終わってしまった。
カジノを出ると、夜の12時を過ぎたというのに、行き交う人間の多さは一向に変らない。道路にはモーターホームほどの長さのリムジンがしきりに走り回っている。
リムジン会社は10数社あるといわれ、各ホテルでもリムジンサービスが実施されている。長大な車室内にはパーティができるような椅子テーブルが備わっており、実際に車内パーティを楽しむという需要も多いという。フォードE250やハマーをベースにしたリムジンもある。
その長い車体が交差点などを横切るところを見たりすると、ため息が出るほど美しく感じられる。
これだけは日本ではなかなか見られない光景だ。
大自然の相貌をむき出しにしているグランドサークルの旅は、その対極ともいえる超人工的な街から始まった。

モーターホームで、アメリカの 「グランドサークル」 を走る。
そいつは、昔からの夢だった。
モニュメントバレー、グランドキャニオン、ザイオン、アンテロープキャニオンなど、「グランドサークル」 と呼ばれる一帯は、いわば 「アメリカの原風景」 ともいえる手付かずの自然が残されている地域。生活設備がしっかり整ったモーターホームのありがたさを、最も切実に感じさせてくれる場所ともいえる。
この旅に誘ってくれたのは、このホビダスのサイトでも 「motor-home」 のハンドルネームでブログを書かれているトラベルデポの小林さんである。
「プレス関連者向けにモーターホームのファムツアーを実施することになって、1台利用できることになったのですが、いっしょにアメリカに行きませんか?」
その一言に、衝動的に 「うん」 と答えた。
心の準備も、旅費の準備もできていなかったが、こういうチャンスは滅多にあるものではない。
アメリカンモーターホームは、常日頃、仕事を通して接しているが、実はその中で 「生活」 したことがない。しかも、交通ルールの異なるアメリカで走ったこともなければ、アメリカのRVパークの実情も知らない。
こいつは勉強になる、と思った。
仕事柄、小林さんは、モーターホームの使い方に対する詳細なマニュアルを作られている。
それは私でもずいぶん参考になる立派な資料だが、彼がこのたびのアメリカ行きに私を誘ってくれた背景には、今までいろいろな顧客に案内してきたそのマニュアル通りの生活が、ちゃんとできるかどうか、私と苦労を共にすることで、実施検証してみようという動機があったのかもしれない。
7泊8日の旅。
スタート地点はラスベガスだった。
レンタルモーターホームを借りてグランドサークルを回る起点として、「エルモントRV」 社のラスベガス営業所が最も便利だったからだ。
最初の晩だけは市内のホテルに泊まった。
ラスベガスはもともとマフィアの隠れ家として発展した町だという。砂漠のど真ん中にあるというのも、マフィアたちが追っ手の目を逃れる意味があったのかもしれない。カジノが発達したのもマフィアとの関連がありそうだ。
水の供給が難しい町なのだが、最近では地下水を汲み上げたり、水の再利用を促進する循環技術も発達したため、水の供給がスムースになり、町の規模が広がり始めた。
街のいたるところにヤシの木が生え、一見、この街は涼しげな南国リゾートに見える。
しかし、もともとは砂漠だけあって、日中は日差しが強烈。華氏90度以上(摂氏36度)ぐらいの強烈な太陽が街並みを焦す。
その代わり、夜は吹き抜ける風が実に心地よい。
そのため、ラスベガスは夜の町として発展してきた。
夜、飯を食べるために、ホテルからタクシーを拾って町の中心街にでかけた。
ここでは町の中心部を 「ストリップ」 という。
“帯状に伸びた” という意味らしいが、その意味を知らないと、なんだか別のものを期待してしまう。
一説によると、カジノでさんざん金を使わされた観光客が、最後は身ぐるみ剥がされるから 「ストリップ」 と呼ばれるようになったとも。
ストリップショーを観るのはいいが、自分で演じるのは、やはりいやだ。
そのストリップでタクシーを降りたとたん、まばゆいばかりの光と激しい騒音の洗礼を受けた。
どのビルも青、赤、黄色の点滅するネオンに彩られ、店内から流れるロックビートがチーンジャラジャラと歩道を揺るがしている。
街そのものが 「巨大なパチンコ機」 なのだ。
その巨大なパチンコ機の中を、さまざまな観光客が行き交っている。
道を歩く人々はおおまかに分類すると3種類。
モーターホームで旅しているような、慎ましやかな服装をした品の良いアメリカ人の老カップル。
田舎町から週末の享楽を楽しむためにやってきた若者グループ。
そして、我々東洋人のような外人観光客。
若者グループは、歩き煙草で、ビールをラッパ飲みしながら喚声を上げる。
外国観光客たちは夜のネオンを撮ろうとやたらとカメラを振りまわす。
それを、品の良い老夫婦たちが 「田舎モノはこれだから困るよ」 とでも言いたげな表情で眺めながら通り過ぎる。
それにしても、なんと不思議な街か。
ここには 「世界の観光地」 が効率よく収録されている。
歩き始めたら、パリのエッフェル塔と凱旋門が出てきたのに、まずびっくり。
しかし、それだけでは収まらなかった。
少し歩くと、今度はニューヨークの自由の女神とエンパイヤ-ステートビルが出てくる。さらに歩くと、スフィンクスとピラミッド。
どれもが有名なホテルやカジノなのだ。
エッフェル塔と凱旋門をコラージュした建物はフレンチレストランや展望デッキを備えた 「パリス・ラスベガス」 。
自由の女神とエンパイヤ-ステートビルはホテルとカジノを兼ねた 「ニューヨーク・ニューヨーク」 。
スフィンクスとピラミッドは、ショッピングアーケードで有名な 「ルクソール・ラスベガス」。
それらのオブジェが本物と違うことは、どれも強烈なライティングを浴びて、毒々しいほど華麗に輝いていること。
そのイミテーションのチープ感が、ラスベガス独特の魅力になっている。イミテーションの気安さから生まれる遊び心が、ためらいなく一夜の歓楽を享受する気楽さにつながっている。
ラスベガスには有力な産業がない。収入のほとんどは観光収入だ。
そのため、観光の目玉となるカジノには、緻密な配慮が重ねられている。
たとえば、どのカジノにも時計というものがない。お客に帰る時間を忘れさせるためだ。
建物の室温は、昼も夜も平均して24度前後の心地よい温度が保たれている。お客が疲れたり、眠くなったりすることを避けるためだ。
お腹がすいても、カジノの外に出なくてよいように、すべてのカジノには飲食スペースが備わっている。
観光客に気持ちよくお金を使ってもらうために、街全体が緻密な計算によって演出されているというわけだ。
砂漠の一角に誕生した夢の不夜城。
世界中で、これほど人工的な都市というのも他にないのではなかろうか。
ラスベガスは、街全体が巨大なテーマパークといえるかもしれない。表通りを歩いている限り、これほど人々の生活臭が感じられない町も他にはない。
そういった意味で、ディズニーランドの雰囲気に近い。
しかし、テーマパークの刺激には、人々はすぐ慣れる。客に飽きさせないためには、常に生まれ変わっていくしかない。
ラスベガスでは、街のいたるところで、新しいビルの建設が進んでいた。短時間に生まれ変わるために、古いビルは爆破して一瞬のうちに壊し、後は、昼夜を問わず突貫工事が進められる。夜がふけても、建設現場では遊び客と同じぐらいの人間が働いている。
この街では2年単位ぐらいで景観が一変するという。特に最近の傾向は、コンドミニアムの建設が増えたことだ。お金持ちが遊ぶ時間を短縮するために、コンドミニアムを所有してこの町に住むようになってきたからだとか。
ただ、最初の出資者がそのまま住むケースはまれだ。新しく建設されるコンドミニアムの多くは、投資の対象だともいわれる。
カジノといい、投資の対象のコンドミニアムといい、人間のストレートな金銭への要求が、とてつもない 「幻想の街」 を創り上げる原動力となっている。この街のどこか切ない華やかさというのは、そこに由来しているのかもしれない。
カジノの雰囲気を味わうために、全米最大の客室を持つというメガホテルの 「MGMグランド」 を訪れた。
入口で、MGM映画でおなじみの巨大なライオン像が街並みを見下ろしていた。その像の大きさがもう鎌倉の大仏さん以上。建物自体が、日本の町のワンブロックほどの大きさを誇っている。
エレベーターを降りると、そこには巨大な地下街が広がっていた。
行けども行けども、スロットマシンとルーレットとポーカーやブラックジャックのテーブルが連なる光景が続く。
遊びなれた感じのアメリカ観光客たちが、ウィスキーを楽しみながら優雅にルーレットに興じているかと思えば、冷やかし半分の外国人観光客がスロットマシンのハンドルを操っている。
いったい一晩でどれだけのお金が動くのやら。
わずか10ドル程度の投資で、一晩に300万ドル稼いだ日本人観光客もいたという。メダルが機械からこぼれるように溢れ出し、その人は機械が壊れたと思って、従業員に文句を言いに行ったらしい。ビギナーズラックとでもいうのだろう。
それにあやかろうと1ドル投資してスロットマシンを試してみたが、ものの10秒で終わってしまった。
カジノを出ると、夜の12時を過ぎたというのに、行き交う人間の多さは一向に変らない。道路にはモーターホームほどの長さのリムジンがしきりに走り回っている。
リムジン会社は10数社あるといわれ、各ホテルでもリムジンサービスが実施されている。長大な車室内にはパーティができるような椅子テーブルが備わっており、実際に車内パーティを楽しむという需要も多いという。フォードE250やハマーをベースにしたリムジンもある。
その長い車体が交差点などを横切るところを見たりすると、ため息が出るほど美しく感じられる。
これだけは日本ではなかなか見られない光景だ。
大自然の相貌をむき出しにしているグランドサークルの旅は、その対極ともいえる超人工的な街から始まった。

刺さるような太陽の光とはてしなく続く大地とアメリカンカーライフ・・続きが早く読みたいです^^
TJさんのコメントは単行本の帯の推薦文のようです!
思わず、買いたくなりました(笑)
私も続きが楽しみです!
「モーターホームの旅」、本当にお疲れさまでした!
都会の雑踏の中に戻ってしまうと、撮ってきた写真を見ない限り、グランドキャニオンの雄大な景色や、モニュメントバレーでの満点の星空は幻想だったのでは?とすでに感じてしまっています。
体験記、いよいよスタートですね!
振り返ってみると、本当にいろいろなハプニングも起こった今回の「モーターホームの旅」が、町田さんの視点からどういった風に表現をされるのか今からワクワクします。
私のほうは、これから検討されるお客様への情報発信を中心とした体験記をupしていきたいと思います。
いよいよ連載開始ですね!
町田ワールドに映し出されるアメリカスケッチ…
楽しみです!
赤の'57さんの指摘にあるとおり、まるで 「本の帯」 のような素敵なコメントありがとうございます。
アメリカを走っていて感じたことは、その 遠大な 「フラット感」 。
周囲のどこを見回しても、山の姿さえ見えず、360度フラットな世界にいるというのは、生まれてはじめての経験でした。
アメリカ…でっかいなぁ。
TJさんは、さすがに表現がうまいですね。
今度、本を出すようなことがあったら、本当に 「帯の推薦文」 をお願いするかも。
赤の'57さんも、いろいろな海外体験記などを上手にレポートされているので、大いに参考になります。
このたびは 「旅のコーディネート」 、本当にありがとうございました。motor-homeさんの緻密なプランニングがなければ果たせない旅でした。
それにしても、楽しかったですねぇ!
帰ってきてからも、すぐまた行きたくなるような旅でした。時差ボケがいまだに解消していませんが、それも、「早く戻っておいでよ」 と、アメリカが呼んでいるのかも。
またご一緒したいですねぇ。
アメリカをツーリングするブタイチさんの気持ちがよく分かる旅でした。
レポートをまとめようとすると、いつもブタイチさんの簡潔明瞭ながら的確にアメリカを表現している文章と写真の力に、あらためて凄さを感じます。特に写真の表現力では、やっぱりかなわないなぁ…と思う次第です。
今後ともご指導ください。
これから、連載をじっくり読ませていただきます。
楽しみです。
せっかくのコメントを頂きながら、いつもお返事が遅くなって申し訳ありません。
いまだ時差ボケが解消しないために、夜の9時頃に眠くなって、深夜の2時頃に目が醒め、こうしてブログを書いたりコメントの返事も書いている次第です。
ムーンライトさんの記事もまた読みたいと思います。大木トオルさん関係のレポートなど、レビューが掲載されているようでしたら、お知らせください。
いつもコメントありがとうございます。
旅日記。書きたいことがいっぱいあるように思いながら、旅から帰ってきてしばらく経つと、どんどん忘れていくものですね。
忘れないうちに、少しでも書き進めたいと思います。