2008年05月09日
犬のおしっこ
キャンプから帰ってきたときのキャンピングカーの室内の清掃に、だんだん時間がかかるようになってきた。
その主な要因は、犬だ。
特に、夏毛・冬毛に生え変わる季節は、車内のあちらこちらに抜け毛がこびり付く。
でも、それはまだいい。
問題はおしっことうんち。
躾の問題といってしまえばそれまでだけど、我が家のクッキー嬢は、そのへんがおおらか。
一応、車内に排泄用シートを敷いて、
「お前のトイレはここだよ」
と、よ~く言い含めるのだが、
「ワン」
と、返事だけは調子いいものの、排泄シートの上に落下物を命中させる率が低い。

走行中に揺れたりすることが原因なのか、よくずれる。
ずれるどころか、そうとう見当違いの場所に落下させることも多々ある。
そもそも、排泄シートの上に落下物を収めようという意志そのものが感じられない場合もある。
犬を車内に置いて、サービスエリアの食堂などに出かけたとき、帰ってくると、
「私を置き去りにした報復である」
とばかりに、運転席足元フロアマットの上に、湯気を立てた液状のものを堂々と残していたりする。
そのたびに、カミさんから尻尾を捕まえられて、ぐるぐると振り回され、ハンマー投げよろしく大空に向かって投げ放たれる。
「何もそこまでしなくても…」
と、私などは思うのだが、激怒したときのカミさんの怖さを知っているので、空を飛んでいく犬の後姿を、無事を祈りながら、黙って見守ることしかできない。
最近は、犬の方も慣れたもので、耳をひらひら羽ばたかせ、滞空距離を少しでも伸ばそうとしている様子も感じられる。
冗談はさておき、この犬のおしっこ・うんち攻撃の事後処理が大変になってきた。
わが愛車は、そのことへの対応をも考え、ホームセンターで買った車内用カーペットをオリジナルのカーペットのサイズに合わせて加工して、2重カーペットにしてある。
さらに、その上に長めのフロアマットを敷いて、汚れても簡単に水洗いできるようにした。
だから、今の愛車は、運転席から真後ろのエントランスドアまで、土足でウォークスルーできる状態になっている。
それでも、マットの隙間から下のカーペットに入り込んでいくおしっこを阻止することができない。
うんちの場合は、トイレットペーパーでくるんで、カセットトイレの中に流し込んでしまうからいいのだけれど、おしっこはペーパーに染み込ませて拭き取っても、臭いが残る。
ペットと旅行を楽しんでいる皆さん。
こういうとき、どういう対応されていらっしゃいますか?
いい知恵がありましたら、お聞かせください。
その主な要因は、犬だ。
特に、夏毛・冬毛に生え変わる季節は、車内のあちらこちらに抜け毛がこびり付く。
でも、それはまだいい。
問題はおしっことうんち。
躾の問題といってしまえばそれまでだけど、我が家のクッキー嬢は、そのへんがおおらか。
一応、車内に排泄用シートを敷いて、
「お前のトイレはここだよ」
と、よ~く言い含めるのだが、
「ワン」
と、返事だけは調子いいものの、排泄シートの上に落下物を命中させる率が低い。
走行中に揺れたりすることが原因なのか、よくずれる。
ずれるどころか、そうとう見当違いの場所に落下させることも多々ある。
そもそも、排泄シートの上に落下物を収めようという意志そのものが感じられない場合もある。
犬を車内に置いて、サービスエリアの食堂などに出かけたとき、帰ってくると、
「私を置き去りにした報復である」
とばかりに、運転席足元フロアマットの上に、湯気を立てた液状のものを堂々と残していたりする。
そのたびに、カミさんから尻尾を捕まえられて、ぐるぐると振り回され、ハンマー投げよろしく大空に向かって投げ放たれる。
「何もそこまでしなくても…」
と、私などは思うのだが、激怒したときのカミさんの怖さを知っているので、空を飛んでいく犬の後姿を、無事を祈りながら、黙って見守ることしかできない。
最近は、犬の方も慣れたもので、耳をひらひら羽ばたかせ、滞空距離を少しでも伸ばそうとしている様子も感じられる。
冗談はさておき、この犬のおしっこ・うんち攻撃の事後処理が大変になってきた。
わが愛車は、そのことへの対応をも考え、ホームセンターで買った車内用カーペットをオリジナルのカーペットのサイズに合わせて加工して、2重カーペットにしてある。
さらに、その上に長めのフロアマットを敷いて、汚れても簡単に水洗いできるようにした。
だから、今の愛車は、運転席から真後ろのエントランスドアまで、土足でウォークスルーできる状態になっている。
それでも、マットの隙間から下のカーペットに入り込んでいくおしっこを阻止することができない。
うんちの場合は、トイレットペーパーでくるんで、カセットトイレの中に流し込んでしまうからいいのだけれど、おしっこはペーパーに染み込ませて拭き取っても、臭いが残る。
ペットと旅行を楽しんでいる皆さん。
こういうとき、どういう対応されていらっしゃいますか?
いい知恵がありましたら、お聞かせください。

私のような素人が投稿して良いか悩みましたが、
思い切って(^^;
ちょっと想定される対処と違うかも知れませんが、
ゲージを使って、トイレさせたい時だけ出してさせるという方法だときちんとトイレ出来ると思います。
帰ってきてハンマー投げをしなくて良くなるかな?と(笑)
ワンちゃんはご存知の通り綺麗好きなので、ゲージに居る時はトイレは我慢できるはずです。
もし事故にあった際など飛んでいくのも防いでくれて、事故防止にもなりますよ。
ゲージは可愛そうという甲斐もあるかもしれませんが。
我が家は大型犬3頭(ゴールデンレトリーバー+アフガンハウンド)の為、運転の邪魔しないようにゲージに入れています(^^
昨年ガイド本を参照させていただいてから火が付き、昨年末にバンコンを初めて手に入れてキャンピングカーライフを始めました。
キャンプへ行く際の楽チンさを求めて購入したのですが、色々な使い方が出来る魅力にハマっています。
これからも楽しい情報、ためになる情報教えてくださいね。
ちょっと回答の趣旨が違ったかもしれませんね。
ごめんなさい。
はじめまして。貴重なご意見ありがとうございます。
やっぱりケージですか。実は、車内に犬を置き去りにするときはケージが必要なのかな…とは感づいておりました。キャンピングカーの中には、あらかじめケージを置くスペースを考えたものもたくさん出回るようになりましたね。
皆様も基本的にそのようなお考えなのかもしれませんね。
ご提案ありがとうございます。
これからも、ワンちゃんと一緒に素敵なキャンピングカーライフをお過ごしください。
やはり屋外でのケガは甘く見てはいけませんね。
さて、動物と言えば…我が家の場合、猫5&犬1を連れてのキャンプです。
犬は屋外で用足しするように躾けましたので大丈夫なのですが(そのかわり台風だろうが大雪だろうが、散歩は欠かせません)問題は猫です。
猫連中も基本的には搭載した猫用トイレでコトを済ませてくれますが、ケンカをしたり、こちらが長時間遊び呆けていたりすると腹いせにオシッコをしてくれます。また、猫族特有の「毛玉吐き」もあります。
そこで、対策としてカーペットの上に床用ビニールを貼ってしまいました。
少々足ざわりは悪いですが、掃除は楽ですよ。
ペットとの車内での共生に関する貴重なご意見ありがとうございます。
やっぱり猫ちゃんでも、腹いせのオシッコ攻撃があるのですね。
でも、そういうところが、まぁ…生きた動物と暮らすときの醍醐味かもしれません。
カーペットの上に床用ビニール。それも良い手ですね。
キャンピングカーの床がカーペットだと保温性は保たれますが、掃除が大変ですね。
そうそう。RVランドの阿部社長が、渡部さんの著作をとても誉めていらっしゃいました。「スタッフ全員に読ませようと思っている」 とも。
続編にも期待が高まります。
第二弾もぜひ!
阿部社長からお褒めいいただくとは…
できましたら、スタッフの方全員に「読ませる」ではなく「買って」いただけますと、続編の可能性も少しは出てくるかと(笑
そうですね、買っていただければ助かりますね。
でも、阿部さんのような日本のキャンピングカー開発の重鎮のような方から認めていただけるだけでも、素敵なことのように思えます。
これからも、ぜひ「日本のキャンピングカージャーナリズムの急先鋒」として、業界をけん引していくような著作を作り続けてください。