2008年05月02日
本屋を見てきた
今朝、いつも通勤で使う駅構内の書店で、自分が作った本が3冊ほど棚さしになっているのを見つけました。
校正刷りではさんざん見てきた背表紙ですが、やはり書店の棚に置かれた背表紙を見るのは格別です。
2冊は並んでいたのですが、なぜかもう1冊は、ちょっと離れた場所に。
さりげなく手にとって見るふうを装って、3冊並べてきちゃいました。

さて、『 キャンピングカー super ガイド 2008 』 の巻頭特集は、「大人のキャンプ場」 です。

大人のキャンプ場って何さ?
う~む。
定年退職をして、第二の人生をキャンピングカーで楽しもうという夫婦が、時間を忘れてゆっくりと語らい合う環境を整えたキャンプ場とでもいいましょうか。
基本的には、お風呂とレストランを備えたキャンプ施設を想定していますが、必ずしも、物理的な条件を重視してはいません。
高級リゾートの雰囲気を整えたキャンプ施設もフォローしましたし、あるいは逆に、過剰な設備に頼らず、静かな自然を楽しんでもらおうとするものも掲載しました。
今日は、『 スーパーガイド2008 』 より、その巻頭特集部分と、それに続くキャンプ施設紹介ページのサンプルとして、沖縄の 「バニアンリゾート」 のページをご紹介いたします。

【バニアンリゾート今帰村 (なきじん) 】
〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊681
予約電話: 098-862-3884
フロント直通: 0980-56-1010
ファックス: 0980-56-1070
http://www.banian.jp/

モデル料金 17,820円/台(税込み)より
■上記はルームチャージ 定員(3~4名)利用した場合の料金
■デイキャンプ:7,450円~(1人・2食付)(off seasonのみ)
■予約開始日:6ヶ月前より受付 (完全予約制)
■営業期間 通年(年末年始も営業)
【 食・湯・遊 】
《 FOOD 》
朝食と夕食はルームサービスもOK。夕食のBBQは沖縄の地の新鮮な食材を使った野菜、豚・鳥料理、海鮮料理など。ダッチオーブンなどのアウトドア料理にも挑戦できる。
《 SPA 》
海を見ながらジャグジーを楽しめる。夕焼けや星空を見ながらのスパタイムは最高。サウナも併設。利用時間は8:00~10:00、17:00~22:00。宿泊客は大人700円、小人500円。

《 PLAY 》
真っ白な砂浜が広がるエメラルドビーチまで車で10分。パイナップル食べ放題のナゴパイナップルパークへは30分。沖縄文化の源流を体感できる琉球村へは60分。

【 施設&料金 】
■宿泊施設 トレーラーハウス5タイプ15棟(3~4人用)、クイーンベッド、応接家具、テレビ、DVDプレイヤー、ソファベッド、ダイニングキッチン、ダイニングテーブル、大型冷蔵庫、電子レンジ、クローゼット、コンロ、食器セット、トイレ、洗面台、シャワールーム、タオル、ボディーソープ、シャンプー、リンス 他
■ 利用料金 時期、プランによって異なるので、詳細はホームページで確認するか、もしくは電話に手問い合わせ。
■ 施設 管理棟(9:00~21:00)、売店、自動販売機、屋外プール、プールサイドバー、バーベキューガーデン、ジャグジー(露天風呂)、サウナ
【レンタル】 バーベキューセット、テント、キャンプセット、釣具セット、キッチン用品、自転車、将棋、トランプ、電子ポット、アイロン、加湿器他
【ルール&マナー】
■ 禁止事項 打上花火、直火、発電機、カラオケ、トレーラーハウス内での喫煙、ペットは小型犬のみ可
■ チェックイン 15:00
■ チェックアウト 11:00

【本文】
《トロピカルな夢が広がる南国リゾート》
バニアンリゾートは、ヤシの木をはじめ、南国の植物に囲まれたトロピカルなリゾート施設。15台の高級トレーラーハウスが宿泊場所となる。
目の前に広がるのは、エメラルドグリーンの海。空気が澄んでいるだけに、空を真っ赤に染める朝焼けと夕焼けが美しい。
夜ともなれば、プールを囲んだガーデン全体にイルミネーションが灯り、満点の星空と競演する。プールサイドバーでそれを眺めながら味わうカクテルグラスにも、星明りがこぼれ落ちる。
食事はルームサービスだが、希望により、スモーク体験やダッジオーブンを使ったアウトドアクッキングも楽しめる。周辺には珍しい観光施設が目白押し。

《 管理人さんのここがオススメ》 久家 浩司
当施設は、1日15組のお客様のみがお楽しみいただける高級トレーラーハウスを使った贅沢なリゾート施設です。室内は全て輸入家具で調えられ、大人の空間を演出しています。
ご家族や恋人と沖縄の自然や文化を楽しんでいただくために、マリンスポーツ、アウトドアクッキング、ゴルフ、サイクリング、エステなど様々なメニューをご用意しております。
車で10分の距離に、「美ら海水族館」や世界遺産ともなった「今帰仁城跡」など、沖縄でなければ見られない観光地もあります。

《 アクセス 》
那覇空港より国道58号線で沖縄自動車道へ。許田IC下車。国道58号線で本部半島を海岸沿いに走り、県道449号線へ。さらに505号線に入り沖縄美ら海水族館を目指す。そこから10分。那覇空港より車で100分。
【 周辺観光情報 】
《 沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館 》
バニアンリゾートから車で10分。世界一大きなアクリルパネル越しに、ジンベイザメ、オニイトマキエイなどの雄大な水中生物がゆうゆうと泳いでいる姿を目の当たりに見ることができる。
開館時間8:30~18:30(夏季20:00)。休園・休館日は12月の第一水曜日とその翌日。大人1800円、高校生1200円、小中学生600円。

PS. 今晩はこれからキャンプに出かけます。
たぶん足柄SAあたりで車中泊になりそう。
2日間ブログはお休みです。
帰ってきたら、またキャンプ場のレポートなどをいたします。
校正刷りではさんざん見てきた背表紙ですが、やはり書店の棚に置かれた背表紙を見るのは格別です。
2冊は並んでいたのですが、なぜかもう1冊は、ちょっと離れた場所に。
さりげなく手にとって見るふうを装って、3冊並べてきちゃいました。
さて、『 キャンピングカー super ガイド 2008 』 の巻頭特集は、「大人のキャンプ場」 です。
大人のキャンプ場って何さ?
う~む。
定年退職をして、第二の人生をキャンピングカーで楽しもうという夫婦が、時間を忘れてゆっくりと語らい合う環境を整えたキャンプ場とでもいいましょうか。
基本的には、お風呂とレストランを備えたキャンプ施設を想定していますが、必ずしも、物理的な条件を重視してはいません。
高級リゾートの雰囲気を整えたキャンプ施設もフォローしましたし、あるいは逆に、過剰な設備に頼らず、静かな自然を楽しんでもらおうとするものも掲載しました。
今日は、『 スーパーガイド2008 』 より、その巻頭特集部分と、それに続くキャンプ施設紹介ページのサンプルとして、沖縄の 「バニアンリゾート」 のページをご紹介いたします。
【バニアンリゾート今帰村 (なきじん) 】
〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊681
予約電話: 098-862-3884
フロント直通: 0980-56-1010
ファックス: 0980-56-1070
http://www.banian.jp/
モデル料金 17,820円/台(税込み)より
■上記はルームチャージ 定員(3~4名)利用した場合の料金
■デイキャンプ:7,450円~(1人・2食付)(off seasonのみ)
■予約開始日:6ヶ月前より受付 (完全予約制)
■営業期間 通年(年末年始も営業)
【 食・湯・遊 】
《 FOOD 》
朝食と夕食はルームサービスもOK。夕食のBBQは沖縄の地の新鮮な食材を使った野菜、豚・鳥料理、海鮮料理など。ダッチオーブンなどのアウトドア料理にも挑戦できる。
《 SPA 》
海を見ながらジャグジーを楽しめる。夕焼けや星空を見ながらのスパタイムは最高。サウナも併設。利用時間は8:00~10:00、17:00~22:00。宿泊客は大人700円、小人500円。
《 PLAY 》
真っ白な砂浜が広がるエメラルドビーチまで車で10分。パイナップル食べ放題のナゴパイナップルパークへは30分。沖縄文化の源流を体感できる琉球村へは60分。
【 施設&料金 】
■宿泊施設 トレーラーハウス5タイプ15棟(3~4人用)、クイーンベッド、応接家具、テレビ、DVDプレイヤー、ソファベッド、ダイニングキッチン、ダイニングテーブル、大型冷蔵庫、電子レンジ、クローゼット、コンロ、食器セット、トイレ、洗面台、シャワールーム、タオル、ボディーソープ、シャンプー、リンス 他
■ 利用料金 時期、プランによって異なるので、詳細はホームページで確認するか、もしくは電話に手問い合わせ。
■ 施設 管理棟(9:00~21:00)、売店、自動販売機、屋外プール、プールサイドバー、バーベキューガーデン、ジャグジー(露天風呂)、サウナ
【レンタル】 バーベキューセット、テント、キャンプセット、釣具セット、キッチン用品、自転車、将棋、トランプ、電子ポット、アイロン、加湿器他
【ルール&マナー】
■ 禁止事項 打上花火、直火、発電機、カラオケ、トレーラーハウス内での喫煙、ペットは小型犬のみ可
■ チェックイン 15:00
■ チェックアウト 11:00
【本文】
《トロピカルな夢が広がる南国リゾート》
バニアンリゾートは、ヤシの木をはじめ、南国の植物に囲まれたトロピカルなリゾート施設。15台の高級トレーラーハウスが宿泊場所となる。
目の前に広がるのは、エメラルドグリーンの海。空気が澄んでいるだけに、空を真っ赤に染める朝焼けと夕焼けが美しい。
夜ともなれば、プールを囲んだガーデン全体にイルミネーションが灯り、満点の星空と競演する。プールサイドバーでそれを眺めながら味わうカクテルグラスにも、星明りがこぼれ落ちる。
食事はルームサービスだが、希望により、スモーク体験やダッジオーブンを使ったアウトドアクッキングも楽しめる。周辺には珍しい観光施設が目白押し。
《 管理人さんのここがオススメ》 久家 浩司
当施設は、1日15組のお客様のみがお楽しみいただける高級トレーラーハウスを使った贅沢なリゾート施設です。室内は全て輸入家具で調えられ、大人の空間を演出しています。
ご家族や恋人と沖縄の自然や文化を楽しんでいただくために、マリンスポーツ、アウトドアクッキング、ゴルフ、サイクリング、エステなど様々なメニューをご用意しております。
車で10分の距離に、「美ら海水族館」や世界遺産ともなった「今帰仁城跡」など、沖縄でなければ見られない観光地もあります。
《 アクセス 》
那覇空港より国道58号線で沖縄自動車道へ。許田IC下車。国道58号線で本部半島を海岸沿いに走り、県道449号線へ。さらに505号線に入り沖縄美ら海水族館を目指す。そこから10分。那覇空港より車で100分。
【 周辺観光情報 】
《 沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館 》
バニアンリゾートから車で10分。世界一大きなアクリルパネル越しに、ジンベイザメ、オニイトマキエイなどの雄大な水中生物がゆうゆうと泳いでいる姿を目の当たりに見ることができる。
開館時間8:30~18:30(夏季20:00)。休園・休館日は12月の第一水曜日とその翌日。大人1800円、高校生1200円、小中学生600円。
PS. 今晩はこれからキャンプに出かけます。
たぶん足柄SAあたりで車中泊になりそう。
2日間ブログはお休みです。
帰ってきたら、またキャンプ場のレポートなどをいたします。

明日も天気悪いようなので明日は本屋さん行って『キャンピングカースーパーガイド2008』GETしてきます!!
トミカ(ミニカー)も来月キャンピングカーだしますね!それも軽キャンピングカー
http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/new/index.htm
「GWの贈り物」など、もったいないようなお言葉を頂き、ありがとうございます。
ご一読頂き、意見、感想、ご提案など、今後の編集作業に必要なアドバイスなどありましたら、遠慮なくお聞かせください。
トミカの軽キャンピングカーは、今人気のバンショップミカミさんの 「テントむし」 ですね。トミカに登場するようになれば、大メジャーの仲間入りといえるのでしょうね。そういう時代になったかと…感無量です。
TJさんに本をお買い上げいただけるなど、光栄のいたりです。ちょっと緊張もします。テヘヘ…です。
5月2日に書店に行って探したのですが、見つかりませんでした。
売り切れたか!
まだ、入荷していなかったのか。
探し方が悪かったのか。
店員さんに聞いてみれば良かったですね。
「書店に行けばワカル!」という妙な自信を持って出かけたので、
書店の棚に似たような書名の雑誌を発見して動揺し(笑)、
店員さんに「ほら、町田さんの・・・」とも聞けず。
また、近々、書店に行って探してみます。
発売日、5月2日に近くにある大型書店(2ケ所)に買いに行きましたが、店頭にはありませんでした。
どうも郊外店には、入荷はないようです。残念な気がします。
さて、キャンピングユザーとして1年が経ちました。この本のテーマである「スローライフ」、当初はそうでしたが、山本馬骨さんの提唱する「くるま旅くらし」からは、「アクティブライフ」という側面もあるかなと思っています。
数年後に買い換える「キャンピングカー」は、どれにしようか楽しみながら読ませて頂きます。
わざわざ書店にまで足を運んでいただいたなど、本当にありがとうございます。
ムーンライトさんのように、本来はキャンピングカーなどとは無縁な世界にいらっしゃった方が、このブログを通じて、本を探しに出かけられたというだけで、それだけで編集者冥利に尽きるというものです。
「書店に行っても本が見つからなかった」 というお声は、今回TASのクラブキャンプで顔を合わせたメンバーの方からも指摘されました。
発売元さんの販売戦略により、今回の配本は、前回での販売実績の良かった書店を中心に厚く配本したようです。そのため偏りが出てしまったのかもしれませんね。
アマゾンで購入できますので、書店で見つからない場合はネットでのご購入をお勧めします。
よろしくお願い申しあげます。
いつも元気が沸くようなコメントを頂戴して、本当にありがたいと思っております。
キャンピングカーユーザーとして1年目を迎えられたとか。
おめでとうございます!
「くるま旅」 への鋭い考察を重ねられている小西さんの 「1年」 は、他の初心者の10年にも匹敵するような感じがいたします。
本をお読みいただいたなら、ぜひとも小西さんならではの鋭いご批評などをいただけたら幸いです。
かみさんに直接「大人のキャンプ場」を見せたかったんです(笑)
昨日戻ったんでこれから本屋に探しに行ってきます。
愛車のキャンピングカーで。流石です。
『 キャンピングカー super ガイド 2008 』
本日、発見いたしました!
三軒の書店で探して、「大型店にも無いなぁ~」「ネットで買おうかな」と思っていました。
今日、車を走らせていて、「TSUTAYA」が目に留まりました。
「車」の棚を見たら、やはり(良く似た書名の雑誌)しかありません。
(先日、危うくこの雑誌を買うところでした。)
書店を出ようと振り返ったら、目の前にあるではありませんか!
「車」でなく、「アウトドア」の棚にあったのです。
いや~、嬉しかったです。
色々なキャンピングカーがあるのですね。
主人がアウトドア派でないので、キャンピングカーを購入することはなさそうですが、拝読してワクワクしました。
アウトドア派ではないご主人をお持ちの家庭ではないのにもかかわらず、わざわざ購入をいただき、ありがとうございます。
「車」のコーナーではなく、「アウトドア」のコーナーに置いてあったわけですね。
この手の本は、書店さんによって解釈が異なるので、置かれる棚がまちまちなようです。
「キャンプ場ガイド」のような書籍の隣に並んでいることもありますね。
お買い上げありがとうございました。
ムーライトさんのような読者の方がいらっしゃるということだけでも、制作の励みになります。
3件も書店を回ってくださるなど、頭がさがります。ありがとうございます。
連休は、仙台の旅行を楽しまれたようですね。
ボンゴフレンディは、旧型も含め、御前崎でもたくさん見かけました。車中泊を意識したクルマとしては、やはり 「名車」 なのでしょうね。