2008年04月22日
制作関係者へ御礼
先週金曜日に印刷所での出張校正が終わった。
これで、『 キャンピングカー super ガイド 2008 』 の編集作業も、完全に手を離れたことになる。

原稿を書いたり、主な写真を撮ったり、広告営業をしたりと、すべて1人で行ってきたが、実は無数の協力者に支えられて出来上がった本である。
まずは社内スタッフ。
高田光男
藤田祐介
中野清雅
本の奥付に登場する3名の人間は、いずれもこの本の編集に欠かすことのできない人材だ。
キャンピングカーのフロアプラン図や販売店のアクセスマップなどを描き起こしてくれるだけでなく、画像の整理、原稿データの整理ほか、テキストの校正などの編集実務をこなしてくれる面々である。
特に、高田は、テキストと画像を整理して印刷所へ送るなど、制作管理を全面的に受け持つだけでなく、画像のレタッチを行い、暗く沈んだような写真でも、見事明るくエッジの立ったシャープな写真に仕上げる技量の持ち主で、誌面構成においても欠くべからざる人材だ。
奥付には登場しないが、経理の柿木愛之も、広告などの請求書の制作・発送などを含め、この本の経理的な運営面を一身に背負って活躍してくれる。
しかし、本当に世話になっているのは、この本を14年間好き勝手に制作させてくれた社長の為国英治かもしれない。
社外スタッフにも有能な人材に恵まれた。
デザイン面では、堀川克人氏のデザイン的力量にいつも助けられている。
表紙や特集部分のレイアウトに始まり、車両紹介や販売店紹介の誌面構成に至るまで、この本はすべて堀川氏のデザインワークによって支えられている。
また、この本を印刷・製本してくれる 「図書印刷」 の松尾卓氏には相変わらずのご協力をいただいた。
松尾氏は営業職として、常にコスト低減のアイデアなどを積極的に出してくれるばかりでなく、誌面構成上においても、読みやすいフォントの提案、印刷映えのする紙の提案など、本のクオリティアップに関して、専門的見地に立った様々な助言を与えてくれる。
この本は、その松尾氏という人材がなければ、今のクオリティを維持していないだろう。
また、掲載車種の製作や販売を担当しているビルダーや販社の方々にも、この場を借りてお礼を申しあげたい。
本来は編集部でしなければならないはずの、装備類や価格体系のチェックをお願いしても、ショーの重なる忙しい時期にもかかわらず、すべての方々が本誌のデータチェック快く引き受けてくれた。
ちょうど価格帯や装備面の切り替え時期でもあったので、業界の方々のご協力をいただき、最新のデータを掲載することができた。
なかには、本文にまで目を通して、
「いつもながら見事な文章です。発行が楽しみです」
などと、少し持ち上げ気味のコメントを添えてくれる担当者もいた。
本文に関するビルダー・販社の方々の感想では、
「分かりやすい文章でよい」
というコメントが一番多かった。
自分で書いている記事が、読者にうまく伝わるかどうか心配である時期に、そういう感想を寄せられると、ほんとうに心強い気分になる。
「もう少しのようですね。頑張ってください」
などと、個人宛のメールをくれた担当者もいた。
そういう方々の声援を受けて完成した本である。
うれしかったのは、本日、まだ見本すらできていない段階で、200冊の直接買取を申し出てくれた業者さんがいたこと。
突然いただいたお話だったので、あわてて印刷所に 「刷り部数の追加は今からでも間に合うか?」 と問い合わせることになった。
印刷が始まるぎりぎりのタイミングだったので、それも間に合って、ほっと胸を撫で下ろしている。
多くの人の期待が集まっている本だという感触も得て、胸の高まりを多少感じている今日この頃である。
これで、『 キャンピングカー super ガイド 2008 』 の編集作業も、完全に手を離れたことになる。
原稿を書いたり、主な写真を撮ったり、広告営業をしたりと、すべて1人で行ってきたが、実は無数の協力者に支えられて出来上がった本である。
まずは社内スタッフ。
高田光男
藤田祐介
中野清雅
本の奥付に登場する3名の人間は、いずれもこの本の編集に欠かすことのできない人材だ。
キャンピングカーのフロアプラン図や販売店のアクセスマップなどを描き起こしてくれるだけでなく、画像の整理、原稿データの整理ほか、テキストの校正などの編集実務をこなしてくれる面々である。
特に、高田は、テキストと画像を整理して印刷所へ送るなど、制作管理を全面的に受け持つだけでなく、画像のレタッチを行い、暗く沈んだような写真でも、見事明るくエッジの立ったシャープな写真に仕上げる技量の持ち主で、誌面構成においても欠くべからざる人材だ。
奥付には登場しないが、経理の柿木愛之も、広告などの請求書の制作・発送などを含め、この本の経理的な運営面を一身に背負って活躍してくれる。
しかし、本当に世話になっているのは、この本を14年間好き勝手に制作させてくれた社長の為国英治かもしれない。
社外スタッフにも有能な人材に恵まれた。
デザイン面では、堀川克人氏のデザイン的力量にいつも助けられている。
表紙や特集部分のレイアウトに始まり、車両紹介や販売店紹介の誌面構成に至るまで、この本はすべて堀川氏のデザインワークによって支えられている。
また、この本を印刷・製本してくれる 「図書印刷」 の松尾卓氏には相変わらずのご協力をいただいた。
松尾氏は営業職として、常にコスト低減のアイデアなどを積極的に出してくれるばかりでなく、誌面構成上においても、読みやすいフォントの提案、印刷映えのする紙の提案など、本のクオリティアップに関して、専門的見地に立った様々な助言を与えてくれる。
この本は、その松尾氏という人材がなければ、今のクオリティを維持していないだろう。
また、掲載車種の製作や販売を担当しているビルダーや販社の方々にも、この場を借りてお礼を申しあげたい。
本来は編集部でしなければならないはずの、装備類や価格体系のチェックをお願いしても、ショーの重なる忙しい時期にもかかわらず、すべての方々が本誌のデータチェック快く引き受けてくれた。
ちょうど価格帯や装備面の切り替え時期でもあったので、業界の方々のご協力をいただき、最新のデータを掲載することができた。
なかには、本文にまで目を通して、
「いつもながら見事な文章です。発行が楽しみです」
などと、少し持ち上げ気味のコメントを添えてくれる担当者もいた。
本文に関するビルダー・販社の方々の感想では、
「分かりやすい文章でよい」
というコメントが一番多かった。
自分で書いている記事が、読者にうまく伝わるかどうか心配である時期に、そういう感想を寄せられると、ほんとうに心強い気分になる。
「もう少しのようですね。頑張ってください」
などと、個人宛のメールをくれた担当者もいた。
そういう方々の声援を受けて完成した本である。
うれしかったのは、本日、まだ見本すらできていない段階で、200冊の直接買取を申し出てくれた業者さんがいたこと。
突然いただいたお話だったので、あわてて印刷所に 「刷り部数の追加は今からでも間に合うか?」 と問い合わせることになった。
印刷が始まるぎりぎりのタイミングだったので、それも間に合って、ほっと胸を撫で下ろしている。
多くの人の期待が集まっている本だという感触も得て、胸の高まりを多少感じている今日この頃である。

最初は、既にキャンピングカーユーザーになり購入は必要ないかなと思っていましたが、いろいろ制作過程の紹介があり、大いに興味が沸きました。
町田さんの「作品」を読ませて頂くのが楽しみです。
5月1日の発売が待たれます。
「町田さんの“作品”」という言葉に、いたく心を打たれました。
そんなつもりでもなかったのですが、小西さんにそう言われると、妙に自分でもそういいたくなるような気分になりました。
それにしても「旅」のシーズンが始まりますね。
馬骨さんとご一緒の旅をされるような機会があるようでしたら、一度お仲間に加えて欲しいと思います。