2008年03月15日
新聞報道の仕掛け
3月11日 (火曜日) 売りの朝日新聞13面に 「再出発、キャンピングカーで」 というタイトルで、キャンピングカーに関する記事が掲載された。
「キャンピングカーが売れている。国内の自動車販売が落ち込む中、キャンピングカーは少なくとも3年連続で前年を上回る人気だ」
という内容である。
「第二の人生を楽しもうという団塊世代にうけている」
とも解説されていた。
▲ キャンピングカーショー会場
当日、会社に泊まりこんでいたので、自分の目でその記事を読むことはできなかったが、知人が教えてくれた。
やったな!
と思った。
仕掛けが当たったという感慨を持った。
もともと、その記事の元になる原稿は、私がこのブログ用に書いたものだった。
それをUPする前に目にした知人のイベント業者が、
「それ、ブログに発表するの待った! ネタになります。プレスリリースとして各報道機関に流しましょう」
と言ったのである。
彼は、マスコミ相手のプロモーションに長けている人間なので、何をどう訴えればマスコミが飛びつくかということをよく心得ていた。
彼の意見を入れて、記事そのものをプレスリリース用に書き直し、彼が仕切って、その原稿は各メディアに発送された。
そのひとつが朝日新聞の記者の目にとまり、日本RV協会に取材が入り、記事として公表されることになった。
プレス用の記事としてリライトしている段階で、何度か彼の指示を仰いだ。
さすが、マスコミ慣れしている人間は違う。
記事の一語一語に対し、メディアの人間ならば、こういう表現の方が興味そそる、というようなことをアドバイスしてくれる。
主観をなるたけ省く。
正確な数字だけをしっかり連ね、その数字が出てくる根拠を、むしろメディアの人たちの想像力に預ける。
そんなことを指導された。
勉強になった。
リリースを流し終わった段階で、元になった原稿をようやくこのブログにもUPした。
そちらは、主観を交えた記事構成にしてある。
個人のブログだから、それは許されるだろう。
新聞などにひとつの記事が取り上げられる前には、そのネタを仕掛けて人たちの影の働きがある。
そこに関与できたというのは、面白い経験になった。
関連記事 「車が売れない時代」
「キャンピングカーが売れている。国内の自動車販売が落ち込む中、キャンピングカーは少なくとも3年連続で前年を上回る人気だ」
という内容である。
「第二の人生を楽しもうという団塊世代にうけている」
とも解説されていた。
▲ キャンピングカーショー会場
当日、会社に泊まりこんでいたので、自分の目でその記事を読むことはできなかったが、知人が教えてくれた。
やったな!
と思った。
仕掛けが当たったという感慨を持った。
もともと、その記事の元になる原稿は、私がこのブログ用に書いたものだった。
それをUPする前に目にした知人のイベント業者が、
「それ、ブログに発表するの待った! ネタになります。プレスリリースとして各報道機関に流しましょう」
と言ったのである。
彼は、マスコミ相手のプロモーションに長けている人間なので、何をどう訴えればマスコミが飛びつくかということをよく心得ていた。
彼の意見を入れて、記事そのものをプレスリリース用に書き直し、彼が仕切って、その原稿は各メディアに発送された。
そのひとつが朝日新聞の記者の目にとまり、日本RV協会に取材が入り、記事として公表されることになった。
プレス用の記事としてリライトしている段階で、何度か彼の指示を仰いだ。
さすが、マスコミ慣れしている人間は違う。
記事の一語一語に対し、メディアの人間ならば、こういう表現の方が興味そそる、というようなことをアドバイスしてくれる。
主観をなるたけ省く。
正確な数字だけをしっかり連ね、その数字が出てくる根拠を、むしろメディアの人たちの想像力に預ける。
そんなことを指導された。
勉強になった。
リリースを流し終わった段階で、元になった原稿をようやくこのブログにもUPした。
そちらは、主観を交えた記事構成にしてある。
個人のブログだから、それは許されるだろう。
新聞などにひとつの記事が取り上げられる前には、そのネタを仕掛けて人たちの影の働きがある。
そこに関与できたというのは、面白い経験になった。
関連記事 「車が売れない時代」

朝日新聞の記事は、さすがでしたね。
やはりプロの記者さんは、短い文章の中で、ものの本質を採りあげるのがうまいですね。
TJさんも、いろいろな情報をしっかりフォローされているんですね。いつも感心しています。