2008年03月04日
フィールドキッズ
長崎のビルダー 「カスタムプロ ホワイト」 さんから、2008年版 『キャンピングカー super ガイド』 用に、たった今送られてきたホットな映像をご紹介。

ホワイト初の軽キャンカー 「フィールドキッズ」 です。
シンクもコンロも置かない軽4登録の車両ですが、う~ん。
見てください。
見事な木工家具!
木工家具の隙間はフルトリム。
軽の “貨物車” にここまでやるか?
という感じですね。

凝っているのは、両サイドのリヤ側の窓枠。
木工のブライドパネルになっています。窓面のサイズにぴったり合わせながら、内側の木の棒で支えているところがミソ。
棒がそのまま、ハンガーのフックとして機能しています。
天井も、純ムク仕上げ。
ルーフと天井の間は収納になっていて、シュラフとキャンプテーブルが入るそうです。
ベースが軽なのに、純ムクを多用しているので、重量が心配…と思ったのですが、カスタムプロホワイトの池田さんは、
「キャンパーの装備を積んどらんから、心配なか」
と笑い飛ばして、おしまい。
標準装備のなかには、走行充電システムさえなし。
代わりに、簡易ソーラーシステムで対応。
1時間に2Wという微弱電流ながら、昼間充電しておけば、夜間に使う照明の電気ぐらいはまかなえるとか。
軽キャンカーの需要で多い、「道の駅」 などで夜更かし…という使用状況はあまり考えていないとのこと。
「朝早く行動して、日が暮れたら寝るというクルマ。それが健康にもよか。アウトドアのクルマはそれでよか」
…だそうです。
もともと、カスタムプロホワイトというビルダーさんは、
「キャンピングカーはハイテクの実験場ではない」
という思想で、クルマ造りを進めてきた会社。
キーワードは 「ナチュラル」。
キャンピングカーは、「自然と人間をつなぐための道具」 。
その思想が、この 「フィールドキッズ」 の小さいボディの中にも、しっかり息づいています。
架装費は、74~90万円ぐらいとか。
今年のガイドに、また面白いクルマがひとつ増えました。
ホワイト初の軽キャンカー 「フィールドキッズ」 です。
シンクもコンロも置かない軽4登録の車両ですが、う~ん。
見てください。
見事な木工家具!
木工家具の隙間はフルトリム。
軽の “貨物車” にここまでやるか?
という感じですね。
凝っているのは、両サイドのリヤ側の窓枠。
木工のブライドパネルになっています。窓面のサイズにぴったり合わせながら、内側の木の棒で支えているところがミソ。
棒がそのまま、ハンガーのフックとして機能しています。
天井も、純ムク仕上げ。
ルーフと天井の間は収納になっていて、シュラフとキャンプテーブルが入るそうです。
ベースが軽なのに、純ムクを多用しているので、重量が心配…と思ったのですが、カスタムプロホワイトの池田さんは、
「キャンパーの装備を積んどらんから、心配なか」
と笑い飛ばして、おしまい。
標準装備のなかには、走行充電システムさえなし。
代わりに、簡易ソーラーシステムで対応。
1時間に2Wという微弱電流ながら、昼間充電しておけば、夜間に使う照明の電気ぐらいはまかなえるとか。
軽キャンカーの需要で多い、「道の駅」 などで夜更かし…という使用状況はあまり考えていないとのこと。
「朝早く行動して、日が暮れたら寝るというクルマ。それが健康にもよか。アウトドアのクルマはそれでよか」
…だそうです。
もともと、カスタムプロホワイトというビルダーさんは、
「キャンピングカーはハイテクの実験場ではない」
という思想で、クルマ造りを進めてきた会社。
キーワードは 「ナチュラル」。
キャンピングカーは、「自然と人間をつなぐための道具」 。
その思想が、この 「フィールドキッズ」 の小さいボディの中にも、しっかり息づいています。
架装費は、74~90万円ぐらいとか。
今年のガイドに、また面白いクルマがひとつ増えました。
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