2008年02月07日
幕張ショー近づく
いよいよ今週末には、幕張メッセで、わが国最大級のキャンピングカーショー 『キャンピング&RVショー2008』 が始まる。
新車情報が続々と入ってきているので、当日展示される車両を中心に、今年の目玉となりそうな商品を紹介しよう。
【東和モータース販売】
東和モータース販売は、今年は輸入車・国産車とも、話題性のあるクルマをずらりと揃えた。
まずアメ車。フォード系はエコノラインのモデルチェンジで、スタイルが大きく変わった。

同社の扱う北米モーターホームを代表する 「ドリーバーデン」 は、前モデルよりさらにグレードアップ。
「フェニックスクルーザー」 は日本初上陸で、内装デザインやスライドアウト機構が選択できるなど、7モデルから選べるという面白い試みが行われている。

デスレフジャパンとしては、従来から人気の高かった 「グローブバス」 のうち、ティルインテグレートとインテグレートの2モデルが出展される。
アドバンテージシリーズでは 「アルコベンA5831」 が展示車に選ばれた。
「ヴォーン」 の2モデル (DC&R2B) には、装備とインテリアをグレードアップして高級感を増した 「アインツ」 が発表される。
「フェネック」 はLWとSE2-LWを中心に紹介される。LWは内装がリニューアルされて、冷蔵庫が追加された。
そのほか人気の軽キャンパーの 「スモール」 も展示される。
【RVビックフット】
バスコンのプロショップとしての実績を誇る同社も、今年はニューレイアウトのバスコン 「ファミリオ」 を開発。バスコンの老舗としての実力をアピール。
ほかにハイエース・スーパーロングのバンコンニューモデルも投入。新型フルコンの 「オアシス5.9」 も登場するので、このブースからも目が離せない。
【MYSミスティック】
新型タンドラのダブルキャブに、大型キャビンを積載した 「ノーブルT」 がデビューする。空間確保のためにトイレシャワールームは省き、日本での使い勝手を考慮した逸品。

ほかにマイナーチェンジした 「ウィンピュアJs」 、昨年のお台場ショーで人気を集めた 「サクシード・ファー」 などが登場する。
【日産ピーズフィールドクラフト】
なんといっても、新型アトラスをベースにした 「アトランティス」 に注目。凛々しいフォルムと卓越した走り。樺の木を使用した上品な家具類と、ヨーロッパ調の大胆なシート柄のマッチングが絶妙。早くも 「名車」 の誉れが高いという声も浮上している。

他にキャラバンベースの人気バンコン 「グルーヴィー」 も、ここでその人気度をさらにUPしそうだ。
【デルタリンク】
デルタリンクでは、満を持して投入される 「ロシナンテ」 のハッピーパートナーバージョンが登場する。

ほかに新型 「エレキング」 、「スナフキン」 シリーズ、「デルタワゴン」 など。 またトレーラーでは、アドリアの 「アルティア390DS&DK」 、「アディバ462PD」 などがそろい踏み。
トレーラーにも力を入れているデルタリンクの充実した品揃えがこのショーでも確認できそうだ。
【かーいんてりあ高橋】
「リラックスワゴン」 がお勧め。ハイエースワイドのミドルをベースに、ワゴン車登録のままで旅行にも使えるというコンセプトが大いに評価されそうだ。
ゆったりした室内を実現したレイアウトにも注目。

【キャンピングカー広島】
ポップアップルーフを持ったカジュアルキャンパーPALが発表される。ベースはトヨタ・サクシード。8ナンバーにこだわった同社の意地が見事に結実。
【レクビィ】
レクビィは 「パタゴニア」 、「セレンゲティ」 が一層充実した。両車と、もサイドラインの意匠変更やシート柄の変更などでグレードアップ。
バンコンでは、「キャラバンプラス」 、「トートバッグ」 、「カントリークラブ」 、「CC」 という人気車がずらりと勢ぞろい。
【フィールドライフ】
このメーカーの評価を不動にした 「ルーツ」 シリーズはぜひ見ておきたい1台。「トライキャンパー」 、「コング」 などの軽キャンカーもラインナップ。このブースでは、実力派ビルダーの力技と繊細さを同時に堪能できる。
【AtoZ】
АtoZでは、日産アトラスベースにした新型キャブコンに注目が集まることは間違いなし。

他に、小型キャブコンの代表選手に登りつめた 「アミティ」 軍団も勢ぞろい。
フリートップを架装したハイエースのニューモデル 「アメリアFT」 も話題を呼びそうだ。

【ビークル】
バンコンの老舗が全力投球して開発した 「フェリアス」 が必見。ビークル初のキングサイズ常設2段ベッドを持つニューコンセプトカー。
リゾートホテルの豪華さを持つホワイト主体の家具も鮮やか。老舗の力を見せる1台。

【リンエイプロダクト】
「バカンチェス・カーゴ」 シリーズに力が入っている。キャラバンベースも登場。

次の名古屋ショーでは、ハイエースナローハイルーフ、続く大阪ではハイエースSLベースの新型が続く予定。
【バンテック】
全長4.56mのバネットベースを使った新型キャブコン 「アトム307」 のデビューが予定されている。アトム 「407」 よりもコンパクト。話題を呼びそうだ。
他に人気沸騰の 「新型ZiL」 と 「新型ZiL520」 も。
バンテックからは新型車3台を含めた合計7台が展示される。
【ファーストカスタム】
オートキャンパー誌2月号で、“ベストキャンピングカー” の一位に輝いた 「CGシリーズ」 (EX、Bolero、Fairy、Caldo) の展示が予定されている。

全車ファブリックと室内カラーを変更して、高級感がアップ。特にフェアリーの赤いファブリックに注目が集まりそうだ。
ハイエースバンコン (Diletto、Diletto2、RimoGinga) も、ファブリック・室内カラーが変更されて、大いに期待できそうだ。ディレットには新色が登場する。
【TACOS】
コースターベースのフルコンとして人気の高いグランドバッハをタコス流にアレンジした 「グランドバッハTACOSオリジナル」 が話題を呼びそうだ。
グローバル製品の前衛基地として、常に使い勝手を重視した 「タコス仕様」 を開発してきたショップだけに、このショーでも “超目玉フルコン” になりそうな気配。一目見る価値あり。
【ナッツRV】
日本のキャンピングカーの常識を変えた 「ボーダー」 。このブースも当日は黒山の人だかりが予想される。
ほかに「ミラージュ」 、「ネオクレソン」 、「ラディッシュ」シリーズなど、キャブコン、バンコンの名品ぞろい。
どの車種にもバリエーションを豊富に用意しているメーカーなので、このブースだけで、ほとんどの客層が満足できるはず。
【ロータスRV販売】
米国製トレーラー 「ウィークエンダー」 シリーズのニューモデルが登場する。
ハイエースの人気モデルの 「E-Lize」 のマイナーチェンジも見逃せない。
【アム・クラフト】
オートキャンパー誌の “ベストキャンピングカー” で、堂々2位に選ばれた 「コンパスJR」 (ハイエースS-GL) の新型車が登場する。サプリオ系の新開発シートを搭載して、7人乗り・4名就寝を実現。コンパクトなバンコンに注目している人は必見。

【エアストリームジャパン】
「サファリ25SS」 のナローボディベーシックタイプ2008年モデルが上陸する。 700万円台を実現するという話も。
エアストリームが登場するだけで、ショー会場全体の雰囲気が盛り上がる。
今年も、このブースは黒山の人だかりだろう。
【バンテック新潟】
人気のハイエースVRシリーズが2台展示される予定。
ワイドS-GLのポップアップキャンパー 「VR480P」 。
そしてナローロールーフの 「VR470(バン)」 。
ナンバーにこだわらないニュージャンルということで、これからのバンコンの流れを決めかねない重要な車種だ。
【オートショップアズマ】
お馴染み 「ラクーン」 と、マイナーチェンジした 「K-ai」 が見所。
軽キャンカーブームをけん引してきたメーカーだけに、今年もその動向から目が離せない。
もちろん、ここに紹介したのは、全体のほんの一部。
今年1年の初頭を飾るビッグイベントだけに、各社の気合いの入り方もすさまじい。充実したショーになりそうだ。
新車情報が続々と入ってきているので、当日展示される車両を中心に、今年の目玉となりそうな商品を紹介しよう。
【東和モータース販売】
東和モータース販売は、今年は輸入車・国産車とも、話題性のあるクルマをずらりと揃えた。
まずアメ車。フォード系はエコノラインのモデルチェンジで、スタイルが大きく変わった。
同社の扱う北米モーターホームを代表する 「ドリーバーデン」 は、前モデルよりさらにグレードアップ。
「フェニックスクルーザー」 は日本初上陸で、内装デザインやスライドアウト機構が選択できるなど、7モデルから選べるという面白い試みが行われている。
デスレフジャパンとしては、従来から人気の高かった 「グローブバス」 のうち、ティルインテグレートとインテグレートの2モデルが出展される。
アドバンテージシリーズでは 「アルコベンA5831」 が展示車に選ばれた。
「ヴォーン」 の2モデル (DC&R2B) には、装備とインテリアをグレードアップして高級感を増した 「アインツ」 が発表される。
「フェネック」 はLWとSE2-LWを中心に紹介される。LWは内装がリニューアルされて、冷蔵庫が追加された。
そのほか人気の軽キャンパーの 「スモール」 も展示される。
【RVビックフット】
バスコンのプロショップとしての実績を誇る同社も、今年はニューレイアウトのバスコン 「ファミリオ」 を開発。バスコンの老舗としての実力をアピール。
ほかにハイエース・スーパーロングのバンコンニューモデルも投入。新型フルコンの 「オアシス5.9」 も登場するので、このブースからも目が離せない。
【MYSミスティック】
新型タンドラのダブルキャブに、大型キャビンを積載した 「ノーブルT」 がデビューする。空間確保のためにトイレシャワールームは省き、日本での使い勝手を考慮した逸品。
ほかにマイナーチェンジした 「ウィンピュアJs」 、昨年のお台場ショーで人気を集めた 「サクシード・ファー」 などが登場する。
【日産ピーズフィールドクラフト】
なんといっても、新型アトラスをベースにした 「アトランティス」 に注目。凛々しいフォルムと卓越した走り。樺の木を使用した上品な家具類と、ヨーロッパ調の大胆なシート柄のマッチングが絶妙。早くも 「名車」 の誉れが高いという声も浮上している。
他にキャラバンベースの人気バンコン 「グルーヴィー」 も、ここでその人気度をさらにUPしそうだ。
【デルタリンク】
デルタリンクでは、満を持して投入される 「ロシナンテ」 のハッピーパートナーバージョンが登場する。
ほかに新型 「エレキング」 、「スナフキン」 シリーズ、「デルタワゴン」 など。 またトレーラーでは、アドリアの 「アルティア390DS&DK」 、「アディバ462PD」 などがそろい踏み。
トレーラーにも力を入れているデルタリンクの充実した品揃えがこのショーでも確認できそうだ。
【かーいんてりあ高橋】
「リラックスワゴン」 がお勧め。ハイエースワイドのミドルをベースに、ワゴン車登録のままで旅行にも使えるというコンセプトが大いに評価されそうだ。
ゆったりした室内を実現したレイアウトにも注目。
【キャンピングカー広島】
ポップアップルーフを持ったカジュアルキャンパーPALが発表される。ベースはトヨタ・サクシード。8ナンバーにこだわった同社の意地が見事に結実。
【レクビィ】
レクビィは 「パタゴニア」 、「セレンゲティ」 が一層充実した。両車と、もサイドラインの意匠変更やシート柄の変更などでグレードアップ。
バンコンでは、「キャラバンプラス」 、「トートバッグ」 、「カントリークラブ」 、「CC」 という人気車がずらりと勢ぞろい。
【フィールドライフ】
このメーカーの評価を不動にした 「ルーツ」 シリーズはぜひ見ておきたい1台。「トライキャンパー」 、「コング」 などの軽キャンカーもラインナップ。このブースでは、実力派ビルダーの力技と繊細さを同時に堪能できる。
【AtoZ】
АtoZでは、日産アトラスベースにした新型キャブコンに注目が集まることは間違いなし。
他に、小型キャブコンの代表選手に登りつめた 「アミティ」 軍団も勢ぞろい。
フリートップを架装したハイエースのニューモデル 「アメリアFT」 も話題を呼びそうだ。
【ビークル】
バンコンの老舗が全力投球して開発した 「フェリアス」 が必見。ビークル初のキングサイズ常設2段ベッドを持つニューコンセプトカー。
リゾートホテルの豪華さを持つホワイト主体の家具も鮮やか。老舗の力を見せる1台。
【リンエイプロダクト】
「バカンチェス・カーゴ」 シリーズに力が入っている。キャラバンベースも登場。
次の名古屋ショーでは、ハイエースナローハイルーフ、続く大阪ではハイエースSLベースの新型が続く予定。
【バンテック】
全長4.56mのバネットベースを使った新型キャブコン 「アトム307」 のデビューが予定されている。アトム 「407」 よりもコンパクト。話題を呼びそうだ。
他に人気沸騰の 「新型ZiL」 と 「新型ZiL520」 も。
バンテックからは新型車3台を含めた合計7台が展示される。
【ファーストカスタム】
オートキャンパー誌2月号で、“ベストキャンピングカー” の一位に輝いた 「CGシリーズ」 (EX、Bolero、Fairy、Caldo) の展示が予定されている。
全車ファブリックと室内カラーを変更して、高級感がアップ。特にフェアリーの赤いファブリックに注目が集まりそうだ。
ハイエースバンコン (Diletto、Diletto2、RimoGinga) も、ファブリック・室内カラーが変更されて、大いに期待できそうだ。ディレットには新色が登場する。
【TACOS】
コースターベースのフルコンとして人気の高いグランドバッハをタコス流にアレンジした 「グランドバッハTACOSオリジナル」 が話題を呼びそうだ。
グローバル製品の前衛基地として、常に使い勝手を重視した 「タコス仕様」 を開発してきたショップだけに、このショーでも “超目玉フルコン” になりそうな気配。一目見る価値あり。
【ナッツRV】
日本のキャンピングカーの常識を変えた 「ボーダー」 。このブースも当日は黒山の人だかりが予想される。
ほかに「ミラージュ」 、「ネオクレソン」 、「ラディッシュ」シリーズなど、キャブコン、バンコンの名品ぞろい。
どの車種にもバリエーションを豊富に用意しているメーカーなので、このブースだけで、ほとんどの客層が満足できるはず。
【ロータスRV販売】
米国製トレーラー 「ウィークエンダー」 シリーズのニューモデルが登場する。
ハイエースの人気モデルの 「E-Lize」 のマイナーチェンジも見逃せない。
【アム・クラフト】
オートキャンパー誌の “ベストキャンピングカー” で、堂々2位に選ばれた 「コンパスJR」 (ハイエースS-GL) の新型車が登場する。サプリオ系の新開発シートを搭載して、7人乗り・4名就寝を実現。コンパクトなバンコンに注目している人は必見。
【エアストリームジャパン】
「サファリ25SS」 のナローボディベーシックタイプ2008年モデルが上陸する。 700万円台を実現するという話も。
エアストリームが登場するだけで、ショー会場全体の雰囲気が盛り上がる。
今年も、このブースは黒山の人だかりだろう。
【バンテック新潟】
人気のハイエースVRシリーズが2台展示される予定。
ワイドS-GLのポップアップキャンパー 「VR480P」 。
そしてナローロールーフの 「VR470(バン)」 。
ナンバーにこだわらないニュージャンルということで、これからのバンコンの流れを決めかねない重要な車種だ。
【オートショップアズマ】
お馴染み 「ラクーン」 と、マイナーチェンジした 「K-ai」 が見所。
軽キャンカーブームをけん引してきたメーカーだけに、今年もその動向から目が離せない。
もちろん、ここに紹介したのは、全体のほんの一部。
今年1年の初頭を飾るビッグイベントだけに、各社の気合いの入り方もすさまじい。充実したショーになりそうだ。
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