2007年11月09日
お台場RVショー
今年最後のキャンピングカーのビッグイベント 「東京お台場くるま旅パラダイス2007」 が11月10日 (土)~11日 (日) にわたって開かれます。
ここに展示されるホットな新車をレポートします。
▼ まずは、日産ピーズフィールドクラフトさんの初のオリジナルキャブコン 「アトランティス」 から。

新型日産アトラスをベースにした凛々しいデザインのキャブコン。
全長4.96m。全幅1.96m。
取り回しの良さが自慢です。

レイアウトはオーソドックスな対面ダイネットとリヤ2段ベッドという構成ですが、デザインが凝っています。
チェーン柄を使った大胆なシート地。それが天然木工家具のシックな色調と絶妙のバランスを保っています。
▼ アールブィビックフットさんがリリースした新型フルコンの 「オアシス5.9」 。
グローバルさんの 「グランドバッハ」 の兄弟車ですが、レイアウトや家具のつくりにビックフットさんらしい華麗さが漂います。ベースは日産シビリアン。

▼ ボディショップ アジロさんの 新型 「ワンタイR-5」 がついに完成しました。
軽量化を狙ったアルミボディが特徴です。これはプロトタイプ。量産モデルは家具も中抜き構造にして、バンパーをファイバーに交換するなど、さらに軽量化を図るとか。

▼ スタイリッシュな路線を追求するアルフレックスさんの新型バンコン 「クライマックス」 。車高をグンと落としたローダウン仕様がサマになっています。
ベースはGLパッケージ。電動格納ミラーにメッキグリル。
お洒落です!
セカンドシートのレカロがまぶしい!

▼ MYSミスティックさんからの新しい提案 「ファー」 に注目。
サクシードをベースに、キャンピングカーにこだわらず、「乗用車の気楽さ」 を狙ったコンセプトです。
それでも大人2人がゆったり寝られるベッドマットに、ベバストヒーター、サブバッテリー、冷蔵庫を搭載しています。
…といっても、これらの装備はパーツ売り。だから、ベッドマットだけ欲しいという人にもOK。

▼ 今回はじめてオートワンさんが出品された新しい軽キャンカーの 「ピッコロキャンパー プラス」 。
軽ベースながら、なかなか木工の質感が高いことが特徴です。オーバーヘッドキャビネットも、小ぶりながら本格的なものが付いています。
登録は4ナンバー。しかし、2m長のベッドマットを敷けば、大人2人が楽々就寝。

▼ 会場のドギモを抜いたのが、このトレーラー。
プレイモア社製 「MPT」 (マルチパーパストレーラー)をベースに、エアストリームジャパンさんが数々の改良点を加えたワンオフモデル。
田中社長が、会場でキャンプするために持ち込まれたプライベートトレーラーなのですが、やぁ凄いのなんの。
全長10m。リビング部はスライドアウト機構付き。

リヤはガレージになっていて、サイドカー付きのオートバイが格納されていました。軽自動車も楽に入るとか。
このガレージの上がベッドルームになっていて、フロントベッド、ダイネットベッドなどを合わせると、この状態で7人寝られるそうです。
まさにガレージ付きの 「動く家」 ですね。

まだまだ新車も人気車も目白押し。11日の日曜日まで開催です。
ここに展示されるホットな新車をレポートします。
▼ まずは、日産ピーズフィールドクラフトさんの初のオリジナルキャブコン 「アトランティス」 から。
新型日産アトラスをベースにした凛々しいデザインのキャブコン。
全長4.96m。全幅1.96m。
取り回しの良さが自慢です。
レイアウトはオーソドックスな対面ダイネットとリヤ2段ベッドという構成ですが、デザインが凝っています。
チェーン柄を使った大胆なシート地。それが天然木工家具のシックな色調と絶妙のバランスを保っています。
▼ アールブィビックフットさんがリリースした新型フルコンの 「オアシス5.9」 。
グローバルさんの 「グランドバッハ」 の兄弟車ですが、レイアウトや家具のつくりにビックフットさんらしい華麗さが漂います。ベースは日産シビリアン。
▼ ボディショップ アジロさんの 新型 「ワンタイR-5」 がついに完成しました。
軽量化を狙ったアルミボディが特徴です。これはプロトタイプ。量産モデルは家具も中抜き構造にして、バンパーをファイバーに交換するなど、さらに軽量化を図るとか。
▼ スタイリッシュな路線を追求するアルフレックスさんの新型バンコン 「クライマックス」 。車高をグンと落としたローダウン仕様がサマになっています。
ベースはGLパッケージ。電動格納ミラーにメッキグリル。
お洒落です!
セカンドシートのレカロがまぶしい!
▼ MYSミスティックさんからの新しい提案 「ファー」 に注目。
サクシードをベースに、キャンピングカーにこだわらず、「乗用車の気楽さ」 を狙ったコンセプトです。
それでも大人2人がゆったり寝られるベッドマットに、ベバストヒーター、サブバッテリー、冷蔵庫を搭載しています。
…といっても、これらの装備はパーツ売り。だから、ベッドマットだけ欲しいという人にもOK。
▼ 今回はじめてオートワンさんが出品された新しい軽キャンカーの 「ピッコロキャンパー プラス」 。
軽ベースながら、なかなか木工の質感が高いことが特徴です。オーバーヘッドキャビネットも、小ぶりながら本格的なものが付いています。
登録は4ナンバー。しかし、2m長のベッドマットを敷けば、大人2人が楽々就寝。
▼ 会場のドギモを抜いたのが、このトレーラー。
プレイモア社製 「MPT」 (マルチパーパストレーラー)をベースに、エアストリームジャパンさんが数々の改良点を加えたワンオフモデル。
田中社長が、会場でキャンプするために持ち込まれたプライベートトレーラーなのですが、やぁ凄いのなんの。
全長10m。リビング部はスライドアウト機構付き。
リヤはガレージになっていて、サイドカー付きのオートバイが格納されていました。軽自動車も楽に入るとか。
このガレージの上がベッドルームになっていて、フロントベッド、ダイネットベッドなどを合わせると、この状態で7人寝られるそうです。
まさにガレージ付きの 「動く家」 ですね。
まだまだ新車も人気車も目白押し。11日の日曜日まで開催です。

新型アトラスをベースにしたピーズさんの 「アトランティス」 はなかなかの人気でした。matsumotoさんのおっしゃるように、アトラスはなかなかの “男前” 。このキャブコンのデザインも、その顔をうまく生かしているように思いました。
今後アトラスをベースにしたキャブコンがさらに出てくれば、キャンピングカーシーンももっと面白くなるような気もします。
いつも楽しく拝見しています。
ところで、軽キャンパーが流行のこのごろ。
文中にある、ピッコロキャンパー販売元、
寒川にあるオートワン、数日前からもぬけの殻なのですが。
移転の看板があるわけでもなし。
一切告知なし。夜逃げっぽいのですが。
ヤフオクの出品もそのまま。
もし、キャンピングカーガイドに
載せる予定があるならば、調べたほうが良いのではないでしょうか?
先週は、車が沢山置いてあったのですけどね・・・・・・