2007年06月10日
新車レポート24
《K-ai(ケーアイ)》
「町田の独り言」 特別取材班が、埼玉県の戸田ボート場で開かれている 「さいたまキャンピングカー商談会」 へ突撃取材を試みました。
私が総指揮を採り、カメラ班、インタビュー班を編成 (…まぁ、全部1人なんですけどね)。
できたてで、湯気の立っている新車をレポートいたします。
この 「さいたまキャンピングカー商談会」。
埼玉県のローカルショーと侮るなかれ。
なにしろ、国内でも有数な国産ビルダーが集中する埼玉県における人気ショー。
来場者も多く、展示内容も充実していることで有名なビッグイベントです。
今回も、セキソーボディさんの 「タンデム」
AtoZさんの 「アミティLX」、「あずさ」
AZ-MAXさんの 「Kーai」 など、話題性あふれる新車が目白押し。
実に内容の濃いショーとなりました。
今日は、まず、AZ-MAX (オートショップアズマ) さんの 「K-ai (ケーアイ)」をご紹介いたしましょう。
軽キャンカーのファンには待望のクルマです。
なにしろ、今や「軽の名車」という称号すら授けられそうなラ・クーンに続く、キャブコン型の軽キャンカーです。
しかも、エレベーティングルーフ。
フィールドライフさんの「トライキャンパーⅡ」に続くエレベーティングルーフの第2弾ということになりますね。
もっとも、ケーアイは「エレベータールーフ」と名乗っています。
同じなんですけどね。
このルーフを採用したため、ケーアイは軽自動車の規格内に収まり、税制上も、軽自動車税の適用を受けられることになりました。
もちろん、買い物、通勤などの日常的な使い勝手もUP。特に、立体駐車場などへの出入りがグッと楽に。
ところで、なんでポップアップルーフではなく、わざわざ手間のかかるエレベーティングルーフを採用することになったのでしょう。
開発スタッフの説明によると、やはり、このサイズになると、ポップアップルーフよりも、スペース効率がよくなるのだそうです。前後とも均等に天井高が稼げますから、室内における居住性もバランスよく保たれます。

その代わり、開発には相当神経をつかったようです。
なにしろ、機構的には複雑になりますから、強度の確保やダンパーの調整などにもいろいろ試行錯誤があったとか。
当初の予定より開発日数がかかってしまったのも、そんなところに理由があるようです。
資料によると、エレベーティングルーフ部のベッド面積は1900×1000.
一応、大人2人が寝られるスペースが確保されています。
室内高は、1700。なかなかのものです。

レイアウトは、4名でテーブルが囲める対面ダイネットが採用されました。
さすが、ラ・クーンの姉妹車! 「軽キャンカー」という軽いノリの言葉からは想像できないリッチ感が漂っています。
運転席・助手席シートも、共生地です。
キッチンカウンターもいい雰囲気。
カウンター下には、各10リッターの給排水タンク。
もちろん、サブバッテリー、走行充電システムもばっちり完備。

フロアベッドの大きさは、1850×1050.
ルーフベッドと合わせて、とりあえず大人4名が寝られるスペースは確保されていますが、就寝定員のカウントは2+2。
実際に、このサイズでは大人4名が車内で寝るのは少しきついでしょうね。
基本は、「夫婦の2人旅」ないしはプラス小さな子供2人というクルマです。
そうそう。オプションですが、電動ステップ付きでした。
やったね!
窓はペアガラス。シェルおよび床には20㎜の断熱材が。
やはり、キャブコン型の強みが、そんなところにも発揮されています。
お値段は、2WDの5速ミッション車で、2,320,500円(税込み)
4WD・AT車で、2,646,000円(税込み)とのことでした。
近日中にカーゴモデルも出るそうです。
「町田の独り言」 特別取材班が、埼玉県の戸田ボート場で開かれている 「さいたまキャンピングカー商談会」 へ突撃取材を試みました。
私が総指揮を採り、カメラ班、インタビュー班を編成 (…まぁ、全部1人なんですけどね)。
できたてで、湯気の立っている新車をレポートいたします。
この 「さいたまキャンピングカー商談会」。
埼玉県のローカルショーと侮るなかれ。
なにしろ、国内でも有数な国産ビルダーが集中する埼玉県における人気ショー。
来場者も多く、展示内容も充実していることで有名なビッグイベントです。
今回も、セキソーボディさんの 「タンデム」
AtoZさんの 「アミティLX」、「あずさ」
AZ-MAXさんの 「Kーai」 など、話題性あふれる新車が目白押し。
実に内容の濃いショーとなりました。
今日は、まず、AZ-MAX (オートショップアズマ) さんの 「K-ai (ケーアイ)」をご紹介いたしましょう。
軽キャンカーのファンには待望のクルマです。
なにしろ、今や「軽の名車」という称号すら授けられそうなラ・クーンに続く、キャブコン型の軽キャンカーです。
しかも、エレベーティングルーフ。
フィールドライフさんの「トライキャンパーⅡ」に続くエレベーティングルーフの第2弾ということになりますね。
もっとも、ケーアイは「エレベータールーフ」と名乗っています。
同じなんですけどね。
このルーフを採用したため、ケーアイは軽自動車の規格内に収まり、税制上も、軽自動車税の適用を受けられることになりました。
もちろん、買い物、通勤などの日常的な使い勝手もUP。特に、立体駐車場などへの出入りがグッと楽に。
ところで、なんでポップアップルーフではなく、わざわざ手間のかかるエレベーティングルーフを採用することになったのでしょう。
開発スタッフの説明によると、やはり、このサイズになると、ポップアップルーフよりも、スペース効率がよくなるのだそうです。前後とも均等に天井高が稼げますから、室内における居住性もバランスよく保たれます。
その代わり、開発には相当神経をつかったようです。
なにしろ、機構的には複雑になりますから、強度の確保やダンパーの調整などにもいろいろ試行錯誤があったとか。
当初の予定より開発日数がかかってしまったのも、そんなところに理由があるようです。
資料によると、エレベーティングルーフ部のベッド面積は1900×1000.
一応、大人2人が寝られるスペースが確保されています。
室内高は、1700。なかなかのものです。
レイアウトは、4名でテーブルが囲める対面ダイネットが採用されました。
さすが、ラ・クーンの姉妹車! 「軽キャンカー」という軽いノリの言葉からは想像できないリッチ感が漂っています。
運転席・助手席シートも、共生地です。
キッチンカウンターもいい雰囲気。
カウンター下には、各10リッターの給排水タンク。
もちろん、サブバッテリー、走行充電システムもばっちり完備。
フロアベッドの大きさは、1850×1050.
ルーフベッドと合わせて、とりあえず大人4名が寝られるスペースは確保されていますが、就寝定員のカウントは2+2。
実際に、このサイズでは大人4名が車内で寝るのは少しきついでしょうね。
基本は、「夫婦の2人旅」ないしはプラス小さな子供2人というクルマです。
そうそう。オプションですが、電動ステップ付きでした。
やったね!
窓はペアガラス。シェルおよび床には20㎜の断熱材が。
やはり、キャブコン型の強みが、そんなところにも発揮されています。
お値段は、2WDの5速ミッション車で、2,320,500円(税込み)
4WD・AT車で、2,646,000円(税込み)とのことでした。
近日中にカーゴモデルも出るそうです。
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