町田の独り言 キャンピングカーのガイド本を編集する町田が語るよもやま話

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観光立国とRV

《 観光産業を育成するキャンピングカー 》

 観光庁の目指す 「観光立国」 というプロジェクトの推進に、キャンピングカーの果たす役割は、非常に大きなものだと思う。

キャンピングカーと湖

 「観光立国」 とは、観光による地域の活性化やレジャー産業の振興によって、新しいビジネスモデルを構築していこうという考え方だが、このようなテーマが浮上してきた背景には、少子化の進む日本の人口減少が、将来の日本の地域経済に深刻なダメージを与えるという認識が絡んでいる。

 日本の少子化は、思った以上に早く社会に影響を及ぼし始め、各地方における 「地域経済の縮小」 がすでに目に見える形で表れてきている。
 このまま放置すれば、人口の集中している大都市圏と、各地方の 「地域格差」 はますます広がり、地方の人口減少や補助金カットによる財政的困窮などによって、2030年にはほとんどの地域経済が縮小してしまうという予測が立っているといわれている。

 その流れを食い止める戦略こそ、各地域の観光政策の振興による交流人口の拡大だというわけだ。

 それを実現するために、平成19年1月に施行されたのが、 「観光立国推進基本法」 である。
 この法律の目的は、各地方の 「定住人口」 の減少を、観光による 「交流人口」 の増加でおぎない、観光客の誘致とその長期滞在を促進することによって、地域経済の活性化をうながそうというところにある。


《長期旅行の必要性》

 観光客の誘致に関して、いま観光庁がいちばん力を入れているのが 「訪日外国人旅行客」 の取り込みだ。
 実際に、中国人を中心に、日本観光に興味を持つ外国人は年々増えており、これらの人々を満足させる観光資源の整備は、同庁にとっても当面の大きな目標となっている。

 それと並行して、いま同庁が進めているのが、日本人による国内観光の活性化。

 外国人観光客の増加には明るい兆しが見えてきているが、日本人による国内観光の方は伸び悩んでいる。
 長引く不況、少子化、有給休暇の消化率の悪さなど、今の日本人の置かれた現状では 「観光を盛り立てよう」 という気運が生まれる要素は非常に低い。

 そのため、観光産業に関わる専門家たちの間では、観光地そのものの体質改善を図るためのアイデアがいろいろと討議されるようになってきた。

 そのひとつの考え方が、 「観光圏」 の育成。
 これは、従来、 「点」 と 「点」 で結ばれていた観光施設を、 「面」 で広げようという考え方だ。

 具体的にいうと、たとえばА市という温泉宿が集中する町があったとする。
 今までの観光産業の育成というのは、このА市ならА市だけの繁栄を考えて行われるものだった。
 しかし、これからの観光産業の育成は、А市にとどまらず、隣町のB市、C市を巻き込んだ形で行う必要があるとされる。

 その具体的な方法として、たとえば、А市、B市、C市の共同イベントを企画する。
 また、А市の温泉宿ですべてのサービスをまかなっていた方式を改め、連泊をうながす意味で、B市、C市の温泉と共同で使える 「共通入場券」 などを発行する。
 あるいはА市の宿で提供してきた食事サービスの回数を減らし、B市、C市のレストランを紹介する方法に変える。

温泉宿とキャンピングカー
 ▲ 温泉宿とキャンピングカー

 要は 「泊と食の分離」 を図りながら、 「宿から街へ」 「宿から自然へ」 と、観光資源を 「点」 から 「面 (エリア) 」 へと広げていくことが大事だというわけだ。
 これが 「観光圏」 という考え方である。

 このような企画が生まれてきた背景には、観光客の滞在日数を伸ばすという狙いがある。

 いま国内観光の滞在日数は年々減少傾向を示し、代わりに 「日帰り旅行」 の比率が上がっている。特に自動車旅行では、その傾向が顕著だ。

 自動車旅行で 「日帰り」 が増えた理由の一つは、ハイウェイの整備が進んだこともあるという。
 ドライバーの移動時間が短縮され、今まで1泊行程のところが、日帰りされるようになってしまったという皮肉な現象が起こるようになったわけだ。

 「観光圏」 は、この 「日帰り中心」 の旅をしている観光客に、いかに 「1泊」 してもらえるか。さらに、 「1泊」 の観光客に、いかに 「連泊」 してもらえるかという発想から導き出されたアイデアである。

 要は、 「観光客を “客” から “ファン (リピーター) ” へ」 。
 あるいは、 「週末住民を2地域住民」 へ。
 さらには、 「移動を、コスト (負担) と考えるのではなくベネフィット (楽しみ) として考えてもらうように」 …ということなのである。

 観光地の業者さんたちにとっては、日帰り客は、実は歓迎されざる客である。
 彼らは、宿泊施設に泊まらない。
 収益率の高い 「酒」 を飲まない。
 ゴミだけ残して帰る。

日帰り行楽で渋滞する高速道路
 ▲ 日帰り行楽で渋滞する高速道路

 これまで旅館業やその周辺で飲食業を営む人たちは、観光客に大いに酒などを飲んでもらうことによって、その経営を成り立たせてきた。
 そこで潤えば、多少ゴミを残して帰ってくれても大目に見よう、という余裕もあった。
 しかし、 「日帰り観光」 の率が高まると、その部分の収益が大きく目減りする。

 現在、日本人の旅行における平均宿泊日数は、3日弱だといわれている。
 これを4日にまで延ばすことで、国内観光消費額を30兆円にまで引き上げることができるという試算もある。
 そのためには、観光者の 「移動時間の短縮」 を、 「滞在時間の長さ」 に変えるプログラムの模索が各観光産業にとって急務となっている。


《 キャンピングカー客は長旅が好き 》

 そのような期待に応えられるアイテムとして、キャンピングカーの果たす役割は非常に大きい。

 日本RV協会 (JRVA) が隔年で発行する 『キャンピングカー白書』 によれば、 毎回 「ユーザーが将来してみたいこと」 の筆頭に、 「日本全国をゆっくり一周したい」 (2008年度調査では80.7パーセント) という声が掲げられ、2番目は 「気に入った場所を見つけて2~3週間滞在したい」 (55.4パーセント ※いずれも複数回答) という回答が寄せられている。

 また、つい最近、日本RV協会が行なった 「北海道旅行に対するアンケート調査」 においても、年々観光客の旅行日程が短縮化されるなかで、キャンピングカー旅行客だけは、長期滞在の傾向を示し、62.2パーセントのユーザーが、北海道では 「1週間以上」 の長期旅行を楽しんでいるという。
 なかには旅行日程が1ヶ月を超える人もおり、 「1ヶ月から3ヶ月もしくはそれ以上」 と答えた人の割合は、全体の22.4パーセントにも達している。

 北海道における一般観光客の旅行日程が 「3泊4日」 から 「2泊3日」 へと減少しつつあるなかで、キャンピングカーユーザーの 「1週間~3ヶ月」 という旅行日程は、異例に長いことが分かる。

北海道のキャンプ場001
▲ 豊かな自然に恵まれた北海道のキャンプ場

 キャンピングカーユーザーのこのような長期旅行が成立する背景には、日本RV協会などが繰り広げてきた  「団塊世代のリタイヤ夫婦マーケット」 の掘り起こしが功を奏したともいえるが、もともとキャンピングカーユーザーは、ファミリーユースにおいても長期旅行を楽しむ傾向が強い。
 キャンピングカー旅行には、旅館やホテルなどの予約を取らなくてもいいという気楽さがあり、宿泊費・滞在費も圧縮できるというメリットがあるからだ。

 ユーザーたちは、そこで圧縮された宿泊・滞在費を、各地方のグルメ探索、アミューズメント施設・温泉施設などへの出費に振り向けており、その1日あたりの消費額は平均して1万円前後 (キャンピングカー白書) と言われている。

 これはホテル・旅館の投宿したときの出資額よりもかなり低いが、半面、消費の範囲が 「点」 (ホテル等の宿泊場所) から 「面」 (観光エリア) へ広がっていることに注目していいだろう。
 これは、観光学者たちが唱える 「観光圏」 という考え方にも合致する。


《 定住者と観光客の触れ合い 》

 「観光圏」 とは、前述したとおり、従来 「点」 と 「点」 で結ばれていた観光施設を、 「面」 で広げようという考え方だが、気に入った場所を見つけてその周辺を遊んで回るキャンピングカー旅行のスタイルは、まさに 「面」 を満たしていくような形をとる。

 飛行機や列車のように 「点から点」 へと移動するものとは異なり、キャンピングカー利用者が 「面」 で動けば、キャンピングカーが走る地域のレストラン、ガソリンスタンド、みやげ物屋などがくまなく経済効果の恩恵に浴することができる。

 また、それによって定住者と観光客とのインタラクティブ (双方向的) なコミュニケーションが生まれることも見逃せないだろう。

 キャンピングカー旅行は、旅先でみやげ物を買って、写真を撮っただけで満足するような受身の旅行とは異なり、地場の新鮮な食材を手に入れてそれを車内で食したり、キャンプ場で調理したり、あるいはキャンプ場を基点に立ち寄り温泉に通ったり、地元の祭りを見物して夜店を覗いたり……と常に旅先で出会った人々とのコミュニケーションを求める傾向がある。

 実際に、キャンピングカーでリタイヤ後の人生を満喫している人たちの中には、気に入った場所を見つけると、そこにしばらく “住み着いて” しまう人もいる。

 彼らは、知らない土地で、珍しい食材を手に入れ、その土地独特の味付けで調理してみることが、とても面白いと語る。
 調理のコツが飲みこめない場合は、地元に人に教わる。
 そうすれば、今まで経験したことのない料理も楽しめるし、地元の人との交流も生まれる。

 そういう人たちが増えることによって、定住人口が減少した地域経済がどれだけ活性化するかは想像するまでもないだろう。


《 インフラ整備の立ち後れ 》

 こう考えると、観光庁がさかんに呼びかけている 「観光客の地域における長期滞在」 は、リタイヤした熟年キャンピングカーユーザーがいちばん実現しやすい位置にいることが分かってくる。

 彼らには、気に入った場所でのんびり過ごす時間と余裕がある。
 実際に、 『キャンピングカー白書』 によると、ユーザーの83.9パーセントは40歳代から60歳代の人たちによって占められており、その中でも定年を迎えた 「60歳代」 のユーザー比率は21.8パーセントと高い (※ 2008年データ) 。

 つまり、日本ではじめて、平日でも長期旅行を楽しめる新しい層が誕生したのだ。
 この層が、キャンピングカーの普及に伴ってさらに裾野を広げ、それに続く世代にも刺激を与えてキャンピングカー旅行を定着させていくことは、疑う余地もないように思える。

 にもかかわらず、彼らのキャンピングカーライフを満足させるインフラ整備は遅々として進んでいない。

 最近は、 「自然体験」 を折り込んだ旅行などにも注目が集まるようになり、キャンピングカー旅行などは、それにもっとも適しているように思えるが、その観点から観光産業を考えようという発想が行政側には希薄に感じられる。

 里山や農村との交流を図る 「グリーンツーリズム」 という考えが提唱されているとはいえ、その移動手段は相変わらず従来型の交通機関を想定したものに過ぎず、自動車旅行を前提としたものでも乗用車止まり。
 むしろ、自動車を排斥する形で、エコツーリズムを提唱しようとする流れさえある。

 しかし、キャンピングカーは、エコロジーの精神をもっとも体現している乗り物であることを忘れてはならないと思う。


《 エコ精神に満ちたキャンピングカー 》

 一般的な自動車が、 「人を乗せる」 、 「物を運ぶ」 という形で、走り続けなければ価値を発揮できない乗り物であるのに対し、キャンピングカーは、クルマを止めて、滞在するときにこそ真価を発揮するクルマである。

 つまり、キャンピングカーは、乗用車に比べ 「エネルギーを浪費しない」 、 「排ガスなどで環境を汚さない」 という特性の方が目立つクルマといえる。

 なにしろキャンピングカーは、外壁と内壁の間に 「断熱材」 を封入しているものが多いため、車外の温度変化の影響を受けにくい。
 そのため、エアコンやヒーターの設定温度を低く保ったり、さらには、冷暖房機そのものを使用しない時間を増やすことができる。当然、エネルギー消費を抑え、CO2の排出も抑えられるようになる。

 さらに、ソーラーシステムによるエネルギーチャージなど、キャンピングカー業界は、環境にローインパクトな新しいエネルギーシステムを開発することに積極的である。
 日本RV協会の最新調査によると、ソーラーパネルを装着しているユーザーの比率は、2000年から少しずつ上昇し、2006年には20.0パーセントにまで上がり、2009年には、36.4パーセントに達しているという。

 地球温暖化現象や環境汚染が心配される中で、EV (電気自動車) への関心が高まっているが、EVの本格的普及にはさらに10年以上の時が必要だといわれている。
 そう考えると、現状において、環境保全の精神をもっとも体現している乗り物はキャンピングカーであると言ってもいいのではなかろうか。

 しかしながら、日本の行政はキャンピングカーに対する理解が非常に乏しい。

 まず、日本には諸外国で普及している 「都市型キャンプ場」 というものが整備されていない。


《 諸外国のキャンピングカー事情 》

 その点、早くからキャンプやキャンピングカーの普及による観光産業の普及を国是として定めたフランスなどは違う。
 パリ郊外には、地方からキャンピングカーでロングバケーションを楽しむために集まってくるキャンプ場などがしっかり整備されており、キャンプ場の前にある駅から地下鉄に乗れば、2駅か3駅ほどでオペラ座に着く。

 ドイツなどでは、古城めぐりを楽しむ地方からのキャンピングカーユーザーを想定して、無料で、長時間クルマを止めておける広い駐車場が確保されている。

 アメリカの場合は、国立公園のような観光地を控えた大都市では、都市中心部に堂々とキャンピングカー専用のキャンプ場 (RVパーク) が整備されており、キャンピングカーで都市を訪れた観光客は、そこにクルマを停め、シャトルバス、タクシーなどを利用して、街中のショッピングや散策に出かける。

ラスベガスの都市型キャンプ場
▲ ラスベガスの都市型キャンプ場 (RVパーク)

 もちろん、キャンピングカーユーザーの便宜を図るインフラが整備されるかどうかは、キャンピングカーの普及度がモノをいう。絶対数が少なければ、一部の利用者がどのように声を張り上げても、それは 「ニーズ」 として認められない。

 しかし、欧米では、行政が率先してキャンピングカーユーザーの便宜を先取りするような形で、インフラ整備を進めてきたことも事実なのだ。
 それは、オートキャンプやキャンピングカーを振興させることで 「観光産業を育成する」 という、しっかりした国家的目標が確立されていたからだ。

 幸いなことに、日本ではETCの普及により、いま高速道路の各地にETCに対応した新しいインターチェンジが増えている。
 このような、新しい高速道路の出口などに、今までとは異なる都市空間を創造するくらいの思い切った方針が打ち出されてもいいのではなかろうか。

 そのような場所に 「新しい観光スポット」 を建設し、さらに従来の観光スポットと有機的につながるような整備を進めていけば、それが新しいビジネスモデルを生むチャンスにならないとは限らない。


《 自然保護にもつながる観光タウンを 》

 「観光スポット」 というと、どうしてもハコモノを思い浮かべがちになるが、必ずしも、コストをかけたハコモノを建設する必要はない。

 たとえば、その 「街」 の入口は、いま新しいライフスタイルとして定着しつつある 「車中泊」 用スペースから始まってもいいのではないか。
 あるいは有料でトイレ、水場、電源設備などを用意して、キャンピングカーユーザーの便宜を図る空間を広げてもいい。

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▲ 車中泊で朝を迎えるドライバーたち

 「街」 を誕生させるとなると、自然の野山を潰し、木々を伐採してフラットな空間を広げ、ハコモノを増やしていくという着想が支配的になるが、その自然の高低差や木々のたたずまいをそのまま生かし、いっそのこと “インター直結のキャンプ場” などを造ってみてはどうか。

 そして、そのような場所にクルマを集中させ、あとは徒歩で楽しめるトレッキングコース、ハイキングコースなどの自然観光施設を周りに広げていく。
 このように、キャンピングカー旅行を快適にするためのインフラ整備は、日本の自然を保護する政策とも合致するように思う。


《 外国人観光客も取り込む 》

 このような環境を整えていくことは、訪日外国人観光客に向けての 「旅のスタイル」 の選択肢を増やすことにもつながる。

 欧米ではレンタルキャンピングカーが普及しており、それを長期的に借りて観光地をめぐるというのが、ひとつの旅行スタイルとして確立されている。
 レンタルキャンピングカーのシステムが普及し、その使用環境が整っていけば、日本の観光でもそれを利用したいと思う外国人観光客は多いはずだ。

 さらに、増加の一途をたどる中国人観光客にも、このようなレンタルキャンピングカーを活用できる制度上の整備を進めてあげれば、レンタルキャンピングカーとその宿泊場所をセットにした巨大なビジネスモデルが浮上する可能性はけっして少なくない。

 日本政府観光局が、昨年の8月~9月にかけて、日本に滞在している外国人観光客に、 「どんなことを体験したいか」 を調査したところ、上位三つは、
 ① 「日本料理を食べる」 (70.2パーセント)
 ② 「伝統的な建築様式を見る」 (64.2パーセント)
 ③ 「伝統的な日本庭園を見る」 (50.3パーセント)
 で、前年の調査と変わらなかったらしいが、前回11位から一気に8位に浮上してきたものがあった。
 
 それは、 「ハイキング、登山、サイクリングをしたい」 (23.6パーセント) というもの。
 ここに来て、外国人観光客の自然志向が大いに強まってきたことが分かる。

 日本の自然は、世界でも有数な森林資源に恵まれているということが、ようやく海外の人たちに理解されてきたのだ。

 まさに、キャンピングカーでキャンプ場などを訪れ、クルマを前線基地として、そこからウォーキングなどを絡ませた自然観光をめざす。
 そういう観光スタイルが浮かび上がってきたように思う。

 日本の地方行政や各観光産業もいち早くそのことに気づき、ぜひとも、 「観光立国」 に向けた “キャンピングカー大国” としての道を歩んでいってほしいと願う。


コラム&エッセイ | 投稿者 町田編集長 20:29 | コメント(2)| トラックバック(0)
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コメント
願いながら?十年経ちましたが現状は?ですね~。どうでしょう町田さん、我々も大同団結してこの際総理官邸前&国交省前&小沢私邸前で?RVショー&エトセトラどか~んと一発開催出来ませんかね~!?
投稿者 京らんざん 2010/04/13 18:10
>京らんざんさん、ようこそ。
そうですね、おっしゃるような派手なパフォーマンスを繰り広げてみて、ようやくキャンピングカーの存在に気づいてくれるかどうか…という感じかもしれませんね。

でも、この日本にもしっかりとキャンピングカーユーザーというものが存在し、台数も確実に伸びており、その文化も浸透してきているということは、常になんらかのメッセージとして、たとえ小さな声であっても、継続して発信し続けなければならないのでしょうね。

PS 会報をお送りくださいまして、ありがとうございました。
相変わらずのユーモアのセンスに溢れる誌面づくり。感心して拝読しました。ありがとうございました。
 
投稿者 町田 2010/04/14 17:21
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