2010年01月16日
あちこちボロボロ
身体のあちこちで、メンテナンスを必要とする箇所が出てきた。
会社の健康診断を引き受けている診療所から 「胆のうのを再検査する」 という通知をもらったので、その検査に行ったついでに、頑張って、 「歯科」 と 「内科」 と 「皮膚科」 にも顔を出した。
いわば、車検整備のついでに、いろいろ疲弊したパーツを交換しておくか…という心境である。
で、まず 「胆のう」 なんだけど、超音波検査をしたところ、どうやら胆のう内にポリープがあるらしいのだ。
そいつが、
「大きくなるのか、増えるのか、今のところ分からない」
と、検査技師がいう。
「ガンですかねぇ?」
と聞くと、「判断するのは医師だから、先生が診て、いつの日か、また連絡が入るでしょう」 とのこと。
冗談じゃねぇよ、この前大腸のポリープを取ったばかりだっていうのに。
ま、診療所に来たついでだということで、歯科にも診察券を出して、歯を見てもらった。
今年になってから、右の奥歯が痛い。
モノを噛むと痛いのだが、しばらくすると、治る。
どうやら虫歯ではなさそうなのだが、歯茎の病気だと、もっとヤバそうだ。
で、歯科医に診てもらったら、歯の根そのものが、もう限界に来ているのだとか。
そこは何度か治療した歯で、その歯の周辺はみな削り取られてしまい、いわばその歯だけが、田んぼの中の一本足の案山子 (かかし) 状態で、奥歯全体にかかる重みを支えてきたんだけれど、その踏ん張りにも、とうとう限界が来ているという。
「抜いた方がいいんでしょうか?」
と尋ねると、
「抜くか抜かないかは、患者さん次第。この歯がそのうちどうなるのか、今は見当もつかない。飛びあがるほど痛くなる人もいれば、まったく平気な人もいるし、虫歯ではないので、痛くなければ放っておいてもいいのだけど…」
と、なんとも、頼りないというか無責任というか…って感じのご返事。
「先生は、どちらが正しい処置と思われますか?」
と聞くと、
「そのうち化膿してばい菌が入って、顔が腫れることもあるだろうから、そりゃ抜いた方がいいでしょ」
…だって。
そうなら、早くそう言ってよ!
意を決して、 「抜きます!」 と宣言して、抜歯の日の予約を入れた。
次は、皮膚科に行った。
これは、もう慢性的に私に巣食う病魔のひとつ 「水虫」 の薬をもらうためである。
これからは、しばらく仕事が忙しいということを理由に、強引に薬を3本出してもらうことにした。
時間があったので、 「内科」 にも行った。
喉がイガラっぽい。
咳が出る。
完全に、風邪の初期症状なので、風邪薬をもらおうと思った。
美人の女医さんだ。
マスクをしているので口元の感じは分からないけれど (マスクを取ったら口が耳まで裂けて…ってことはないだろうけれど) 、目元だけ見ていると、きれいな人だった。
風邪をわざと長引かせて、もう一度診察してもらうことを心に誓った。
そういえば、先ほどの皮膚科の先生も女医さんだったのだけれど、そのときは女医かどうかなど、まったく意識にのぼらなかったのはなぜだろう?
診療所を出ると、夕暮れだったけれど、まだ表通りには陽が射していた。
仕事をいっぱい抱えているのに、急に会社に戻るのが嫌になってしまった。
風邪もひいているし、胆のうにガンを抱えているし、水虫だし、どう見ても重病人の資格は十分だ。
スタンドカフェで、コーヒー一杯飲んで、一休みして、そのまま家に帰ることにした。

会社の健康診断を引き受けている診療所から 「胆のうのを再検査する」 という通知をもらったので、その検査に行ったついでに、頑張って、 「歯科」 と 「内科」 と 「皮膚科」 にも顔を出した。
いわば、車検整備のついでに、いろいろ疲弊したパーツを交換しておくか…という心境である。
で、まず 「胆のう」 なんだけど、超音波検査をしたところ、どうやら胆のう内にポリープがあるらしいのだ。
そいつが、
「大きくなるのか、増えるのか、今のところ分からない」
と、検査技師がいう。
「ガンですかねぇ?」
と聞くと、「判断するのは医師だから、先生が診て、いつの日か、また連絡が入るでしょう」 とのこと。
冗談じゃねぇよ、この前大腸のポリープを取ったばかりだっていうのに。
ま、診療所に来たついでだということで、歯科にも診察券を出して、歯を見てもらった。
今年になってから、右の奥歯が痛い。
モノを噛むと痛いのだが、しばらくすると、治る。
どうやら虫歯ではなさそうなのだが、歯茎の病気だと、もっとヤバそうだ。
で、歯科医に診てもらったら、歯の根そのものが、もう限界に来ているのだとか。
そこは何度か治療した歯で、その歯の周辺はみな削り取られてしまい、いわばその歯だけが、田んぼの中の一本足の案山子 (かかし) 状態で、奥歯全体にかかる重みを支えてきたんだけれど、その踏ん張りにも、とうとう限界が来ているという。
「抜いた方がいいんでしょうか?」
と尋ねると、
「抜くか抜かないかは、患者さん次第。この歯がそのうちどうなるのか、今は見当もつかない。飛びあがるほど痛くなる人もいれば、まったく平気な人もいるし、虫歯ではないので、痛くなければ放っておいてもいいのだけど…」
と、なんとも、頼りないというか無責任というか…って感じのご返事。
「先生は、どちらが正しい処置と思われますか?」
と聞くと、
「そのうち化膿してばい菌が入って、顔が腫れることもあるだろうから、そりゃ抜いた方がいいでしょ」
…だって。
そうなら、早くそう言ってよ!
意を決して、 「抜きます!」 と宣言して、抜歯の日の予約を入れた。
次は、皮膚科に行った。
これは、もう慢性的に私に巣食う病魔のひとつ 「水虫」 の薬をもらうためである。
これからは、しばらく仕事が忙しいということを理由に、強引に薬を3本出してもらうことにした。
時間があったので、 「内科」 にも行った。
喉がイガラっぽい。
咳が出る。
完全に、風邪の初期症状なので、風邪薬をもらおうと思った。
美人の女医さんだ。
マスクをしているので口元の感じは分からないけれど (マスクを取ったら口が耳まで裂けて…ってことはないだろうけれど) 、目元だけ見ていると、きれいな人だった。
風邪をわざと長引かせて、もう一度診察してもらうことを心に誓った。
そういえば、先ほどの皮膚科の先生も女医さんだったのだけれど、そのときは女医かどうかなど、まったく意識にのぼらなかったのはなぜだろう?
診療所を出ると、夕暮れだったけれど、まだ表通りには陽が射していた。
仕事をいっぱい抱えているのに、急に会社に戻るのが嫌になってしまった。
風邪もひいているし、胆のうにガンを抱えているし、水虫だし、どう見ても重病人の資格は十分だ。
スタンドカフェで、コーヒー一杯飲んで、一休みして、そのまま家に帰ることにした。

水虫や虫歯は、重病ではないです(笑)。胆のうは気になりますね?ポリープ程度で済むことを祈っています。
これからでしょ!
もっともっと、お互いやることいっぱいあるし、良い仕事ガンガンやりましょー!
今年は、冨士の裾野でキャンピングですね。楽しみにしています。
いや、もうホント。永年の不摂生がいろいろ噴き出したという状態です。
これ以外にも、糖尿病、高コレステロール、通風。
生活習慣病のデパートみたいな身体です。
でも、その割には元気な身体で、医者はよくそこのところを驚いているようです。…ただ、いつまで突っ走れるのやら。
でも、今年はぜひ富士の裾野のキャンプを実現したいですね。
温かくなったらぜひ!